どうどうめぐり

語彙力はありませんが、言いたいことだけは無駄にあります。

アイドルと結婚。

私は職場でV6が好きなことがばれている。V6だけ。

そして岡田准一さんが結婚を発表する前にフライングしてしまった日、私は職場で「○○さんはさ、こういうのショックなの?」と聞かれた。

公式に発表された日、別の同僚から「○○さんはアイドルと結婚できると思ってる方?」と聞かれた。

 

前者はイエスだし、後者はノーだ。

 

でも私は、ショックであると言えば痛いオタクだと思われるのが目に見えていたため、どちらもノーと答えた。

世間はオタクに優しくない。今までは好きなことを好きなだけやる人たちが自然に周りに集まり、SNSでは同じような人と繋がれたので知らなかった。でも、世間は、普通の人はオタクに理解がない。取り繕うことが最善の策だと思ってしまっているので、正直に答えられなかった。

 

話は変わるが、

長野くんが11月29日に結婚を発表をした日、私はショックではなかった。

嬉しかった。おめでとうと、つっかえることなく言えた。

イイニクの日なんて、グルメな長野くんらしいと思った。

でも、晴れときどきファームはあれ以来見る機会がなくなった。

 

岡田くんが結婚を発表した日、よりも前に知ってしまったことはやっぱり受け入れられない。

結婚したこと自体は何ら問題ない。きっと色々なことが重ならなければおめでとうと言えたと思う。

じゃあ、何がいけなかったのか?

 

ジャニーズは、または人気がものをいう芸能人は恋愛も結婚も禁止されていないとはいえ自由ではないと思う。

「アイドルである前にひとりの人間だ」という主張は分かる。私もそう思っている。はずだった。でも感情は別問題だ。

アイドルに本気で恋をする人、感情は抜きにパフォーマンスにお金を払っている人、ファンなんて様々だ。でもそんな様々なファンに対してアイドルはひとりだ。

 全てのファンの気持ちを、ひとりのアイドルに背負ってほしくないし、そんな必要は全くない。

でも、でも少しは、考えてほしかったのだ。

あなたが結婚することでショックを受ける人間がいることを。

おめでたいはずの報告に、怒りを覚えてしまう人間がいることを。

どういう気持ちで、年末の忙しく街中がせわしない時に、クリスマスイブに発表しようと考えたのだろう。

私が疑問で、つっかえてしまうのはここだ。

ここが解ければ、あるいはここがなければきっと、こんな気持ちにはならなかった。

 

 

アイドルが結婚すること、私は祝福をするものだと思っていた。前例でも祝えた。ちゃんと、祝えた。

でもよくよく考えれば、祝えてもわだかまりはあった。

出会ったとされる番組から距離を置くようになったこと。

相手の方が出ている番組が見られなくなったこと。(これは噂されていたときからあったけど。)

きっと気持ちはいつまでも追いつかないし、追いついてほしいとは思えない。

たったひとりのファンの気持ちが追いつかなくても、アイドルは輝いている。きっとこれからもたくさんの作品を生み出し、たくさんの人を喜ばせる。

このことで離れていくファンもいるだろうけど、今後また新しいファンが生まれるだろう。

ファンは、私は、アイドルにとって大勢の一部だ。

でも、私にとってはアイドルはひとりだ。

 

「アイドルとはいえ適齢期の男なんだから早く結婚したらいいのに」そんな会話は、よく聞く。でもそんな会話を繰り広げられると、困る。

適齢期になれば結婚をするのが当たり前という考えが未だにあること、それに悪気は全くないこと。結婚したくてもしづらい仕事をしていること、そのしづらさを生み出すひとりに自分がなっていること。

 

ひとりの人間が幸せになることを、素直に喜べない自分がいることが今、きっと一番しんどい。

「祝えなきゃファンを辞めろ」と言われていることが。

分かってる。分かってるんだよ、頭では。

祝いたいしアイドルのことはやっぱり好きだし、沢山の幸せをくれた人の幸せが嬉しい気持ちもあるし。

お祝いができている人もいるし、受け入れられずにいる人もいる。

それと同じように祝いたくても祝えない人もきっといる。

ファンを辞めろと言われても、辞めれないからこうやって気持ちを吐き出している。

というか辞めるか辞めないかは個人の自由だろうが何を喋っとんじゃボケ!って心の中のヤンキーがいきってる。

 

最初の話に戻る。

「(アイドルファンは)アイドルの結婚はショックなのか」「(アイドルファンは)アイドルと結婚できると思っているのか」こういった質問は、これからもきっとさんざん言われる。アイドルが好きだと誰かに知られている以上。どの人にだって聞かれる可能性のほうが高い。

この質問に対する答えはきっと沢山ある。

ファンの数だけ、解釈も違う。

だけどアイドルはあなたひとりだけ。

 

 

あくまで、私は。

まだ手放しでおめでとうは言えないです。

これから先、言えるようになるかどうかは分からないです。

また、私が『自担』といって応援しているアイドルが結婚したとき、祝えるかはわかりません。

きっと誰も悪くない。誰も責められる対象じゃない。

お祝いだってしたい。おめでとうって言いたい。だけど出来ない理由がどこかにある。

ただ単に、そんな人間がいるっていう話です。

ジャニオタとしての2017年を振り返る

最初に言っちゃうね!

 

今年オタクにハードすぎるやんけ~~~~~~!!!!!

 

 

何がハードなのかを書き始めると終わりが見えない&こんなテキトーなノリで書けないので省略するけど、大変でしたね。各方面、みんな、よく乗り切った!

 

では掛け持ちジャニオタの2017年を振り返ります。

 

1月

カウコンで年を越す。遠い昔のように思ってたけどまだ1年経ってないんだなぁ…

 

2月

Twentieth Triangle Tour「戸惑いの惑星」を見る。

先日ついに円盤化の発表ありましたねやった~~~!!!一回しか見てないんですが、ふとした瞬間に思い出して切なくなります。実を言うと最前列を引き当ててしまい感無量でした。

 

3月

V6「Can't Get Enough」発売。

これが発売されてすぐのことはめちゃくちゃ鮮明に思い出せるよ…

そうなの!私が求めてた大人アイドル=V6はこれなの!って気持ちと、予想をはるかに超えた良さで身体が常にCan't Get Enoughを求めていた。VRがめちゃんこ好き~~~!!!定点で踊るV6を見ることの中毒性は計り知れない。

 

「ジャニーズJr.祭」に行く。

めちゃくちゃ楽しかったよ~~~~!!!ジュニアの現場は初めてだったのでいつもの遠くから見守るおとなしいオタク感が完全にアウェーで同じジャニーズなのに異文化~~~!!!とちょっと面白かった。完全に目が足りない。多分ここを経験したから次のコンサート現場では手作りうちわを持つ人になろうと思ったんだと思う。

 

音楽劇「マリウス」を見る。

ツバメンコ堪能しました。わたしは踊る今井さんが好きで、いろんな面を見せてくれるあなたも好きだけど気持ちが帰ってくるのはここなんだとわかった現場でした。美織ちゃんのファニーが可愛くて仕方ない。

 

4月

オタクをした記憶がない。

 

5月

V6「Colors」発売。

ごめんこれも記憶にない。環境が変わって、オタクをする余裕がなかった。

でもCDを買っていたのはオタクの身に沁みついた行動なのだと思う。

同時にツアーの発表もあったので身体が勝手に動いていたんだろうな…

 

6月

今井さん「屋根裏の恋人」出演。

未だに全部見れてないんですけど、今井さんが毎週見れてしかも色々とツッコミどころがあるというあの頃、ものすごく楽しかったな?

 

坂本くん「WOWOW トニー賞授賞式」関連番組に出る。

あっありがて~~~~!!!!しかも井上芳雄さんとデュエット~~~~!!!感無量~~~!!好き(坂本くん)と好き(芳雄さん)がまた共演してくれてもう…今年ありがとうって気持ちになりましたよね…

ニューヨークでミュージカルみてるんるんおじさんを見るのが本当に癒されて感謝の気持ちがすごかった。

 

7月

なにかしらはあったんだろうけど全然思い出せないよごめんよ

 

8月

V6「The Ones」発売。

前のオリジナルアルバムよりは異質さがなくてちょっと物足りないかなっていうのが最初に聞いた時の感想でした。でも聞けば聞くほどひとつ一つの曲にはまってしまって抜け出せなかった。

 

9月

タッキー&翼 活動休止宣言。

まだ4か月しかたってないんだなっていうのと、もう4か月たったんだなっていうのと。正直まだ納得はいってないしこれはずーーーーっと納得できないんだろうなと思う。未だに前は向けないです。宣言をされてしばらくはファンを辞めようと思った。けど辞めれませんでした。明るくガンガン応援するよ!とは言えないけど、待ってます。

 

V6 Live Tour The ONESに行く。

うって変わってめちゃくちゃ楽しかった話をするぜ!

とにかく幸せがあの空間に充満していて、私の幸福指数過去最高に高い、絶対いまが一番幸せ!ってくらい、素敵な時間でした。わたしは坂本くんを担当といっているのにコンサート中はほとんど森田くんと三宅くんが気になって仕方なかったよ…森田くんのきゅるんってした笑顔でお手振りしている姿とGet Nakedのギャップがサイコーでしたよ…好き、ほんと好き…

 

10月

すこし前なのに全然記憶ないんだけど!!!絶対なにかしらオタクはしていたのに全く覚えてない。

 

11月

岸くん「大江戸ロボコン」主演。

Rの法則に岸くんが生出演したとき、仕事帰りだったんですけど職場で散々おっさんたちのしょぼくれた顔を見てこっちまでしょぼくれていたらあのはじける笑顔をテレビで見て「こんなに元気と笑顔をくれるアイドルって…岸くんって…救世主じゃん…」って本気で思いました。

今まで職人系アイドルばっかり応援してたから感じなかった「元気をもらう」っていう世間一般でいうところの「アイドル」を目の当たりにして感動した。

 

12月

FNS歌謡祭にV6とマーサ坂本が出演。

フジテレビさんにありったけのありがとうを伝えたい。

まさか!まさかね!この時代!このとき!今!坂本くんが「You'll Be in My Heart」を歌う姿をリアルタイムで拝めるとは思ってなかったじゃないですか!しっかもゆるふわパーマでおひげまーくん…あなた、オタクのツボをつくのがうますぎじゃん…自担がまた世界中の女を彼女にしてしまった瞬間だよ…ほんと好き…

 

とりあえずはこんな一年でした。私、記憶飛びすぎじゃん。

24日の赤紙の件は受け入れられないのでまた後でながーい文章を上げるかもしれません。

今年も残すところあと少し。

楽しい!好き!って気持ちでいれないのは残念だけど、ありがとう!

V6 Live Tour The ONES in 宮城 感想とかレポ

(ちなみにこの記事は宮城公演終わってすぐに書きはじめましたが何度も諦め結局こんな感じになりました。記事というより備忘録なのでゆるーく見てください。)

 

 

宮城県利府町グランディ21セキスイハイムスーパーアリーナにて開催されたV6のコンサートに行ってきました。

運よく16,17日両日のチケットが手に入ったのでジャニオタ始めて以来初の多ステ。しかも同じ会場で2days。果たして私は次の日の仕事を乗り切れるのか。当落が分かったときからそのことばかりが心配で、準備万端!コンサートに向けてモチベ上げる!とか全然やらなかったです。そのせいで16日に会場入りするときに変にテンション上がって緊張しちゃって、心臓出そうでした。

コンレポを書くのは下手くそかつ記憶力ポンコツなので、レポというより感想だだ流しです。あと両日の記憶がごっちゃなので行った人からすれば「これは土曜では…?」みたいなことがあると思いますがそこはニュアンスで読んでくれたら嬉しいです。脳ミソポンコツなんです。

 

 

まずはファンについて。なんか上から目線くさい感じですが、今回宮城のコンサートに行ってそれまであまり考えたことがなかった「V6のファン」について感想がポンポン出てきたので書いときます。ちょっと話違うんですけど今回の現場で人生で始めて手作りうちわを持参しました。うちわ持つの楽しいですね!自分がうちわ持っていると、今までスルー気味だったのに周りの人の手作りうちわが気になっちゃって!あのフォントかわいーとか、「○○して!」の要求がひねりのあるもので関心したりとか。初めてV6のコンサートに行ったときよりは少し余裕をもって挑めたので、周りのオタクたちを見るのがとても楽しかったです。同じ坂本担を見つけて嬉しくなって、メンカラでコーディネートしている人がいてさりげないメンカラで「うまいなー」って思って。改めて、この場所(会場)にはV6が好きな人でいっぱいなんだって嬉しくなりました。だってすごくない?「好き」の気持ちを持った人たちが集まってるんだよ?ひとり一人に別の人生があって、普通に過ごしていただけじゃ交じりあうことはなかったであろう人と席が隣になったり、銀テープ譲りあったりしてるんだなーって考えるとやっぱり私はコンサートが好きだ!V6も好きだ!ファンのことも好きだ!って思いました。

 こうして思うのが「マナーについて」。V6のファンはマナーがいい!とはよく聞きますが、やっぱり中にはもやもやポイントを稼ぎまくる人もいて。でもその人たちが目立つ=周りの人はマナー違反なんかしていないってことでは…?やっぱりV6ファン優秀じゃん…?好き…じゃん…?という結論に至りました。

 

ここからはどんどんじゃんじゃんコンサートについて。席は両日スタンドで西側でした。割と通路に近めで後にむふふ♡ってなる席でした。V6はどんな席でも神席にしてくれる!そういうところも好きだよ!

ではセトリ書きつつ感想をぐだります。

1.Can't Get Enough

初っぱなからピーク。この曲好きすぎてMV見ただけで現場いったときと同じくらいの満足感を得ていたのにここにきて。一曲目。しかも肉眼でちゃんと見えるの!双眼鏡無くても見える!そんなスタンド席ってあるのね!

2.Never

チクタクー!どうしたって岡田くんは「チクタクなのか?Tic Tokなのか?」が気になるー!罪だー!

3.beat of life

テンション上がらない方が無理だって話。生じがじがさいこーですよ。メンステから花道通ってセンステきてギャー目の前にV6がいるー!!!ってテンション上がりまくり。

4.SOUZO

初日は出だしの坂本くんあまり調子よくなかった?と思ったら巻き返してたのでその時だけだったみたい。バクステでスタンドマイクになったときはスタンドマイクプレイしてくれて感謝せずにはいられない。お得意の(?)曲がるスタンドをしていて笑いそうになった。棒がメンカラに光っていて、やっぱりメンカラを全面に押し出すようになったんだなーと実感。

5.HONEY BEAT

会場みんな踊り出す。みんな大好きハニビ。二番辺りからバクステから花道通ってメンステ戻ってた。

6.beautiful world

浄化ソング第一弾。心があらわれる。V6がいれば世界は美しい。

MC①

7.Answer

これね、あのね、坂本担ね、絶対好きだと思うの。まーくんさんめちゃくちゃかっこいいし、歌が最高なの。「ダンスだけじゃないってところを見せたい」って言っていた坂本さんの言葉通り、全く踊らない。それどころか立ち位置も変わらない。その分歌とステージングで魅せてた。花火が上でぐるぐるーってしたときは「なんか…ロック歌手のライブじゃ…?(にわか知識)」って本気で思いました。炎もあがったし。あっつい。あれほんとあっつい。スタンド席でも熱さ感じたからメンバーはもっと熱いんだろーな。魅せるためにそこまでしてくれて本当にありがとう。おかげで最高にかっこいいV6を再発見しました。

8.Remember your love

踊るの…?この曲で踊るの…?って不思議でした。前の曲がまったく踊らなかったのでこの曲調で踊るV6がいて「ダンスだけじゃないけど、ダンスさせたら天下一品アイドル、これがやっぱりV6だね」って思います。歌っているメンバーの表情がすごく切なくて、ダンスもなんか切なくて、胸が締め付けられるような感じでした。

9.Round&Round

映像と重なるV6、という演出がとてもすてきでした。長野くんがずっとセンターにいて、なんだかほわほわ嬉しい。長野くんめちゃんこかっこよかった。

10.刹那的night

前半メンステでMVと同じフリしてたんですけど、MVの世界観も残しつつ、コンサート向けの演出になっていてこれはこれで良い。センステに移動するときの坂本さんどっちゃイケメンマサで「うわぁ殺される(はーと)むしろ殺して(はーと)」なキモいオタク心が騒ぎました。

センステで上にあったシャンデリア?針みたいなやつ?が下がってきてV6を囲んだときは「やっぱ変態だな」って素直におもった。だって檻にメンバー閉じ込めてあのダンスさせてるんだよ?性癖すごくない?しかもステージが回るから360°V6見れるの。どう考えたって変態だよ(褒めてる)。

11.Color

浄化ソング第二弾。心があったかくなって、泣きそうになる曲ですよね。前の曲で「変態」を心の中で連呼してた自分が恥ずかしいよ。

12.by your side

ほんとに申し訳ないんだけどこの曲を聞くとどうしても舞台観劇で偶然隣になって、笑いのツボが一緒でときめいたことを思い出すので*1しんどい。思えば恋のライバルのモデルにいちゃもんつけられたなぁ…*2アロマのお店紹介してもらったなぁ…*3思い出したらきりがないけど…ラブセンっていいよね…(コンサートの演出にラブセンは一切関係ないです)

13.Belive Your Smile

 アリトロ第一弾。会場のおかげか、アリトロに乗っているのにスタンド席にもめちゃくちゃ近づいた感じがしてテンション爆上げでした。

MC② 

14.会って話を

戸惑いの惑星を彷彿とさせる曲で、聞くとはせっちを思い出して泣きそうになるんですけど演出もまるで戸惑いの惑星でまたはせっち思い出してつらくなる。ハンガーにかかったコートの片方の袖に腕を通して、相手の女性に見立てるのがなんかめちゃくちゃえろかった…。特に井ノ原さんの手の動きが本当に女性の動きそのものでなんか…なんかいけない感じ…。

15.足跡

メンステにいたトニがメンステ側花道、センステ挟んでバクステ側花道にカミセン。

センステで舞っていた白い布がとてもきれいでした。

16.太陽と月のこどもたち

アルバムに入っていたMVと共にこの曲歌ってたんですけどやっぱりしみる。花道にいたメンバーがセンステに集まって互いに向き合いながら円になって歌っていてファンの喜ぶ演出をよく知ってる。

センステから降りて一旦ステージからメンバーがいなくなる。

17.DOMINO

楽曲が始まる前にまず井ノ原さんのソロダンス、からの坂本さん、までは覚えてる。

曲が始まったらあっちこっちにメンバーがポンポン出てきてひとりを目で追うのが難しい。ポップアップが多用されてた。目で追うの難しいとか書いたけどスタンド席だとポップアップが出てくる場所がわかるので心の準備はできました。

曲の終わりでトニはけて、カミ。

18.Get Naked

まずこれだけ言わせて。

やっぱり君たち変態!!!!!

曲始めでメンステに白くて薄い幕が降りてきて、なんだなんだと思ったらそこに健くんが映るんですよ。しかも自撮りなんですよ。近い。距離が近い。映し出されるカミセンみんな近くで恥ずかしくなる。

宮城2日目は剛くんがねっころがって自撮りしててエロ過ぎてなにもできなかった

人間ってキャパ超えられると放心状態になるんですね。

ダンスもめっちゃえろくて絶対ちびっこがいるここでやっちゃだめだよ!

とにかくこの曲の時の剛くんから目が離せなくて、腰の揺れとか這ってるときの位置の低さとか、なめまわすようなダンスがとても最高でしたありがとう。

19.SPARK

これもまた剛くんがかっこいいのなんの。曲調的に踊りたくなってペンラをぶりんぶりん振り回したくなる。

20.MANIAC

スバラシMANIAC!すぎてきみらほんと求めてるものわかってるよね(誰目線)。

21.レッツゴー6匹

始まるよーもやってくれて嬉しかった。その日によって音程みんなちょっと違ってて坂本くんの高音の差がたのしい。

からのまさかこの曲で銀テープ飛ぶと思ってなかったから唖然ですよ。銀テに気をとられてたらV6がメンステスタンド側にめちゃくちゃ近づいてる…?登ってきた…?スタトロがきましたよ。メンバー近すぎるんですよ。西側は一人目坂本、二人目森田、三人目井ノ原でいやもうちょっと始めに自担こられるの心臓に悪すぎる。なにがやばいって1日目すっごい近くて死ぬかと思ったんですよ。メンバー近くてなんか顔を覆いたくなるんですよ。剛くんのお顔が3Dだし意外と彫りが深いのに気がついた。

2日目はどうしたらいいのかわからないくらい近くて。スタンド通路から2列目でセンステ側だったのでもうまーくん近いの。トロッコに乗って動くよーまでの時間あるんだけどその間まーくん目の前にいるの。かっこよすぎて足の力抜けてた。気がついたらまーくん動き出しちゃって慌てて呼びました。初めて坂本さんをまーくんって呼びました。まーくんって…いいよね…

22.Sexy! Honey! Bunny.

 坂本くんの生セクシーは会場みんなが波動を受けてその反動で\ドカーン/と盛り上がるので楽しい。

バクステ着いたら反対側にいたメンバーと交代して一人目三宅、二人目長野、三人目岡田。

1日目は岡田くんのうっすら髭がセクシーでかっこよくてキレそうになりました。あれくらいの髭がいい。とてもいい。

2日目は健くんと2秒くらい目があったと思ってる。勘違いも甚だしいけどあの距離で見間違えるほうが無理がある(はず)。だと思ってこのことを胸に焼きついた光景を忘れずに生きていく所存。健くんお顔がちっちゃくてこぶしくらいしかなかった。

 23.グッデイ!!

このときはまだスタトロ走ってたな。この曲でメンバーはスタトロから降りた気がする(記憶力ミジンコ)。

24.愛のMelody

あれ…スタトロ乗ってたかな…もう覚えてないな…

25.本気がいっぱい

 全力でペンラをブンブン振り回す曲。

27.愛なんだ

このときはセンステにいた!!!はず!!!2日目で坂本くんが「どうして~こんな~に~ みんなは可愛い(最高?)なんだろ~!!」って言ってました。可愛いのは君たちだよ。いつも元気をありがとう。

 

 

 

 

 

 

力尽きてここまでしか書けませんでした。

このまま下書きに封印しようかとも思いましたが書くだけ書いたのでとりあえず。思い出したらまた追記していくかもしれません。

 

WOWOWでの放送も無事終わったので今思う今回のツアーの感想は、

V6はファンの期待に応え、予想を超えていくアイドル

だということです。ある程度予想してた型のようなものはあるんですけど、そこをぶち切ったり思い切り異質なものにしたりと、面白い空間を作ってくれる人たちだなあと思います。

 

結局はこのコンサートが今年の現場納めとなってしまったんですけど、とてもいいもので終われたなと思います。次はどんな驚きをくれるのか楽しみです。

 

とりあえずマーサ坂本さん!夢のひとつだったYou'll Be in My Heartを歌うあなたの姿を明日のFNS歌謡祭で見れるのが嬉しくてたまらないです!

*1:ラブセン坂本ルート

*2:ラブセン三宅ルート

*3:ラブセン井ノ原ルート

タッキー&翼。についての感情の動き。

9月3日。

午前11時過ぎに手紙が届きました。

でも中身のことは知っていて、いつも休みの日は昼まで寝てるくせにその日は平日の、仕事がある日よりも早く起きていて。ネットで見た速報を信じる気はありませんでした。だって、だって15周年じゃないか。心待ちにしていた、嬉しいお知らせがいつくるのかって、メールがくる度にドキドキしてたんだもの。「やっとお知らせが来たのね!お金なら出すぞ!」っていうシチュエーションを何回も、何回も想像してたんだもの。

 

ただ、実際にお手紙が来て、結婚披露宴の招待状かよと思うくらいのお高そうな封筒で送られてきたそのお手紙をね。読むと、ね。本当に起こっていることなんだなって。

 

 

 

Twitterを見ると、色々な人が、ファンも、そうじゃない人も「活動休止」をショックだって。信じられないって。そう言ってました。

 

 

どういうこと?

 

 

まず私は頭と感情がそこまでついていけなくて。目の前の手紙を何度読もうが、本当のことだって確認しようが、そもそも理解ができなくて。

ちょっと待ってよって。いきなり、そんな急に、こんなこと言われても困るよって。

 

正直、昨日は「待ってるからね」なんて気持ちは微塵も湧きませんでした。

辞めるわけじゃないのに。ただ、個人の活動に専念して、ふたりに戻ったとき、今まで以上に大きくなって帰ってくるよって言ってくれてるだけなのに。

それだけのことなのに、「タッキー&翼」というグループの大きさがぶれてしまった気がしました。

 

 

 

で、今日。

いやー仕事がまったくもって手につかないのね。

友達から送られてきたLINEに返信する気も起きなかったね。

ごめんね、ひどい友達で。

 

仕事が終わって、帰路について、夕飯を食べて。

身内に散々今回のことを話して(もうめちゃくちゃなこと喋った。意味不明だったと思う)、ちょっと落ち着いて。

「あ、タキツバ見よう」って思い立ちました。そういえば、社会人になってから個人の活動は見たけど、がっつりアイドルしてるタキツバ、じっくり見てないじゃんって。まぁFNSがあったんですけどね(笑)

 せっかくだから、デビューから振り返ろうじゃないか!って思って『タキツバCLIPS』からの『滝翼祭』。

うわー今井さん可愛いー。滝沢さんは相変わらず二次元みたいな髪型してんなー。みたいなこと思いながら見てて。

それが段々、ちょっと!!!めちゃくちゃかっこいいじゃん!!!可愛いじゃん!!!!アイドルじゃん!!!ってテンション上がってきて。

コンサートDVD見たらもう本当にお祭りかよってくらい騒ぎまくりですよ。実際には声に出してないけどこれが横アリだったら今までで一番声出したと思うよ!

 

 

 やっと、やっと待ってるねって言えるようになりました。

まだ心のもやもやは晴れないけど。これはずーーーーーっと晴れないと思うけど。

ふたりが考えて出したこの結論を、自分は待つしか道がない。あーだこーだ言ってもすぐにどうこうならないし。もう嫌い!知らない!なんて付き合いたてのカップルのわがままな彼女みたいなことも全く思わないし。それに、今までの二人の言葉、行動、色々ひっくるめて考えるとやっぱりこの人たちって「個人活動」を大きくして、「ユニット活動」に昇華させてるんですよ。今までも、ユニット活動しないときがあったけど、空白の2年間なんて言われた時期があったりなかったりしたけど、でも、大きく、より素敵なパフォーマンスをひっさげて戻ってきたじゃん。今回わざわざ大々的に「活動休止」を宣言したのは、もっともっと大きくなってユニット活動をするっていう2人の覚悟の表れだと思っていいよね?15周年を何も考えずにただ「やったねー!おめでとー!」って祝えないのは残念だけど。やっぱりもやもやするけど。でもそれくらい、大切な15周年を、中途半端にできないってことだと思うので。ただ想像するしかないけど。それしかできないけど。それでも、今回の活動休止がとても前向きで、絶望するんじゃなくて期待することだってことにちゃんと気が付けたので。

 

だからタッキー&翼を、待ってるよ!

The ONESの破壊力

前回今井さんのマリウス感想をあげてから随分経ちました。ブログやってない間オタクしてなかった訳じゃないんですが、それまでのようにずっぽりすっかりハマる時間と余裕がなくて「あーこんな感じでしばらく人生進んじゃうのか」って社会人になったことを嘆いてたんですが。が。

 

おいおいみんなV6の新アルバム「The ONES」聞いたかよ見たかよどうだよ!!!!!すげーもの出てきちゃったよおい!かの名作OMGから4年、アニバーサリーを経てV6がどう変わるのか、王道アイドルなのか職人を目指すのか…って(勝手に)考えてたらこのアルバムだよ。もう一言でいっちゃうと「無茶したな、V6」。王道アイドルでもあれば職人でもあり、アイドルらしからぬな楽曲もあってこりゃ最高だぜ!って話です。まだ通常盤は手に入れてないのでトニカミ楽曲についてはなんとも言えんですが初回はAもBもエンターテイメントが溢れてる。楽曲についていちいち褒め称えたいところなんですが、文字に興す時間があるなら今回のアルバムの音と映像を吸収していたい(?)。

 

とかいいつつ折角ブログやったるでー!って気持ちになったので個人的ツボ4曲のお話しします。

 

 

まず『刹那的 Night』。この曲は始めに音に殺される*1。次に衣装に殺させる。かと思ったらダンス、映像に殺させる。歌詞の言葉遊びが耳に心地よくてついつい口ずさみたくなります。あとはインパクト強すぎて「タンバリン打ち鳴らす曲」っていう認識になりつつある。衣装はなんか強いんですよね…明らかに戦いづらいだろ!って感じなのに相手にダメージめちゃくちゃ与えられるゲームのキャラクターみたい。あれで攻撃されたら即効ノックアウトですよ。MVの振りもなんか魔術発動しそう。

 

2曲目は『SOUZO』。コンセプトとしてはセクバニっぽい?かもしれないです。MVのスタンドマイク芸がもろにどツボで早くコンサートで見させてくれ~~~!!!って感じです。しかしああいうミラーボールにスーツにスタンドマイクっていう表現ってよく見るのになんでこんなにかっこいいんだろうね…カミセンがソファーに座ってるときの剛くんがめちゃんこ可愛いので是非見てみてください。

 

3曲目は『DOMINO』。曲としては短くて「えっっここで終わるの???」って思っちゃうんですけど、短いにも関わらず中毒性が半端じゃなくて。しかも日本語で歌ってるのにたまに英語に聞こえてくる謎。

 

4曲目はなんといっても『レッツゴー6匹』。CDをだだ流しのときは全然気がつかなかったんですが、MV見たときにすべて合点がいったというか、本当にレキシがつまってる 。V6への愛を感じる楽曲。

 

 

アルバム発売してから間髪入れずにツアーが始まるわけですが、グッズがもー!!!可愛いな!!!好きだよ!!って感じなのでお財布の紐がゆるゆるです。お友達の名義と合わせて仙台両日参加なので今から楽しみでしかたありません。

まずは今日のツアー初日が無事終わりますように!

*1:この場合の殺されるは「素敵すぎて頭がなにも考えられなくなる

音楽劇マリウス をみた

『音楽劇 マリウス』を観ました。約1ヶ月の上演期間でやっと!やっと見に行けました!今井さんにとってターニングポイントになるであろう今作を見れて良かったです。

 

 舞台はフランスなのに話が昔の(今もあるけど)日本人的で、しっくりと胸にきやすいと思います。恋人がメインの話かと思いきや、私には親子関係がメインにきている話に感じました。恋人というよりもファニーがお姉さんすぎて。精神的に。マリウスは「責任」よりも「夢」重視で、そのときによって意見が変わるので見ていてイライラするかもしれません。1幕は共感するところもあったけど、2幕はうーん。弱さや子供じみた部分がファニーと対比になっていてわかりやすかったです。

 

 

フラメンコを踊る場面が予想していたよりも多くて、今井さんの見せ場がびっしり!って感じでした。GOEMONのときに比べて細い体は線がきれいに見えました。色んな感情がフラメンコから伝わってきました。

 

七五三掛くんは声がきれいでしたー!透き通る!若い!って感じ。

 

瀧本さんは名前しか存じ上げなかったですが、今回演技を見て、歌を聞いて、こんなに古風な演技をされるんだなと驚きました。演出かもしれませんが。そして声が通る!いい声!あとダンスが可愛くて!ファニーなときの笑顔も可愛いけど、カーテンコールのときの素の笑顔も素敵でした。

 

セットと衣装も可愛くて素敵で、あの風景を切り取って部屋に飾りたくなりました。

 

千秋楽を明日に迎えましたが、無事に終えられるよう祈っております。

とても楽しかった!

初めてJr.だけの現場に行った

25日10時の回の『Jr.祭り』に行ってきました。

 

まず言いたいのが、

 

ファン層が若め&手作りうちわが多い。

 

若いゆえの目立つ行為も多々見かけましたが、同じジャニーズなのにわたしがいつも応援してる人たちとこうも違うのか!と思いました。うちわに関してはデビューしてるかしてないかも関係あるのかもしれないですね。デビューしていればある程度人気は約束されていること前提かもしれませんが、デビュー前だと「ファン(私)はここにいるよ!」というアピールも必要なのかもしれません。

 

 

 

いつもは多くても6人のアイドルをコンサートで追っかけているんですけど、今回はもうめちゃくちゃ多くて色んなアイドルたちに目移りしてしまいました。いや、目足りなくない??

私のいたところによく来ていたのが阿部くん、高地くん、安井くんあたりだったのですが、みんなアイドルスマイルが可愛くて爽やかで…これが若さというものか!という気持ちになりました…特に阿部くんに関しては「その笑顔100点満点だよ!!!!!」って伝えたくなった。謎。

 

 

楽曲で1番心に来たのがトラジャのSupernova。坂本さんソロパートの「体よせあったら~」を黒髪でキメキメの朝日くんが歌っていて本家バリの色気だだもれでこんなんJr.なのかよ!!(褒めてる)って感じ。トラジャはダンスが最近のV6みたいなところがあるので他の楽曲もツボでした。

 

Snow ManのAcrobatic、ダンスはアクロバット満載で見ごたえあるのにアイドルスマイル炸裂でアイドルアイドルしててよかったです。可愛い。そしてかっこいい。っていうか阿部くん本当に可愛い。

 

山手線外回りの衣装がめっちゃ可愛い。車掌さん衣装きてアイドル感かまして踊ってるの可愛いの極み。

 

Princeについては、岸くんが走りながらシャウト?的なことをしていたのですごいなーと。新規がいうのもあれだけどお歌が安定してきました…かね…?じぐいわに無理矢理キスさせようとしたり、持ちネタ披露を結局できなかったり、岸くんは岸くんでした。

 

Jr.ならではなのかな、という演出で上半身裸になるところがあったんですけど、普段肉厚でパンプアップしまくりな筋肉(主に坂本くんの二の腕)ばっかり見てるので「細~~~~~!!!」って思いました。細こいのに筋肉はしっかりついてた。

 

 

盛りだくさんな内容すぎて覚えてないことがほとんどで…とんだポンコツ…。ここ1年は観劇しかしてなかったので、久しぶりのコンサート楽しかったです。デビュー組とはまた違った構成で、新鮮でした。

 

 

ちびっこJr.がめちゃくちゃ可愛くて、Jr.担になるのも頷ける。可愛い。