どうどうめぐり

語彙力はありませんが、言いたいことだけは無駄にあります。

そんなつもりはないのに後追い退職

完全に私の話です。

 

 

ブログでもちらちら~っと仕事つらしんどい話はしてたんですけどついに退職に至りました。

本当にこのタイミングかよという話ですよね。

「もーーーーー無理、オッケー退職だ」と思ったらすぐ大好きなアイドルユニットが解散して退所や引退発表でしたものね。

これは私が後追いなの?それともタキツバが後追いなの?(笑)

何十年も活動してきた人たちと、たかが1年ちょっとの人間とで覚悟を比べるなという話ですけど、似たタイミングで新しいスタートを切れるというのは、少し心強い気がします。

 

 

この一年と少し、とても無駄な時間を過ごしたように思えてならないです。

それは私の努力不足なのか、やる気の問題なのか、どこに起因しているのかはわかりませんが、よくある「お世話になりました」や「学ぶことが多くありました」というような言葉は全くでてこなくて、得たものと失ったものの比率がおかしくて正直にいって二度と同じことは繰り返したくありません。

 

わたし、疲れると喋れなくなることがわかりました。

電話をとっても舌が回らないんです。

それでも電話を取ってくれる人がいなくて(物理的にはいても、やらなくて)、他に頼れる人もどんどん辞めて。

毎日、毎日、来る日も来る日も泣きながら職場に向かって泣きながら帰宅して。

そんな毎日をこれから先も送るのかと思うと寝れなくて。

わたし、疲れると頭が冴えることがわかりました。

誰かと協力しながら仕事をしていたときは全然頭に入らなかったことが、

もう私しかいない状況だったから全部やるしかなかったんです。

誰かに協力してもらえばよかったとか、上に相談したらよかったとか、○○したらよかったのに、○○しなかったのが悪いのにって自分でも思うし辞めることを伝えてから何度も言われたけどなんでそれをわたしより前に辞めた人たちのときに言わなかったんでしょうか。

最後の砦となってしまった私が悪いんでしょうか。

 

 

 

 

という感じでいっぱい言いたい事があるんですよね!

もう辞めたからいいけど!まだ次のこと考える余裕ないからしばらく休むけど!

得たものと言えばこの平成も終わろうかという時代に未だに昭和気分を引きずった会社のありようがあるのかよwwwwっていうことですね。時が止まりすぎている。その時代を生きていない人間からするとただひたすらに苦痛なのでよろしく。生きていた人からしてもきっと苦痛なのでいいから早く時を動かしてくれ。

 

 

わたしは円満な終わりは迎えられませんでした。

ボロボロの船を乗り捨てて、かつ全てを投げだしたのでそりゃそうだなという結果です。

 

 

ふたりは、素敵な終わりを迎えられましたか?迎えられそうですか?

穏やかな日々を、充実した時間を、泣くことが当たり前じゃない日常を過ごしてほしいです。

 

 

我慢してた分いっぱいしたいことをやるぞ~~~!!!とやる気に満ちているのできっとSNSが盛んになる(はず)。生きような。

何が言いたいのか定まっていないけどとりあえずぶちまけたいので書きました

タッキー&翼が解散しました。

 

 

滝沢秀明が引退を表明しました。

 

 

 

今井翼が退所を表明しました。

 

 

 

 

この情報が一気にぶちこまれた2018年9月13日の午前6時。前日の深夜にきたメールは全然知らずに寝てた。

「今日もまたあの職場にいかなきゃいけないのか…いやだな」と思いながら目覚めたあの朝。世の中って、人生って、時代って、アイドルって、働くって、生きるって、なんなんだろう。

なによりもわたしが、個人的にひどく心にささったのは解散した日付だった。配達日指定でお手紙が届いていたその日。わたしの誕生日だった。上記にもちらっと書いたが今わたしは仕事が本当に辛くて毎日泣きながら帰ってくるような状況だ。そんな中、誕生日にタッキー&翼のふたりが揃った姿の写ったカードが届いた。それはもう嬉しかった。生きていることを祝われたこととか、人生で初めて好きになった人たちのいまこの状態でふたりそろった状態を確認できたこととか。あのとき確かに救われた。また、しんどくても頑張ろうって思った。その日に解散していた。解散の事実を知ったときの感情は、いままでなかったものだった。言葉にできない。絶望やむなしさや悲しさや怒りや諦めややるせなさや。色々な感情が行き交って声にならない音を喉から出して。涙が止まらなかった。そんな日でも仕事にいかなくちゃいけなくて、行きの車の中で何度も、何度も涙をこらえた。職場では「タッキーが社長になる」という話題が繰り広げられていた。世間との認識の差や、思い入れの違いがこんなにも傷がつくものだとは思わなかった。

小学生のときに好きになってからずっと、コンサートに行くことが夢だった。学生のときは諦めていた。金銭的な問題や場所的な問題や、学校を休めないことがあったから。だから、働き始めたら、我慢した分もいっぱい、いっぱい会いに行こうって、ありがとうを少しでも伝えられる場所に行こうって決めていた。夢のひとつだった。でも叶わなかった。社会一年目で活動休止した。二年目で解散した。人生のなかの多くを彼らが占めていたことを、いまになってやっと思い知った。初めて行ったコンサート。初めて本屋で予約することをしたのは僕の楽園だった。初めまして予約したCDは、愛はタカラモノだった。そんな色々なたくさんの初めましてを、タッキー&翼で体験した。そして、今回の解散、引退、退所もそんな初めましてのうちのひとつ。

 

 

 

いままで、タッキー&翼を好きでいて、応援していてとても幸せでした。

わたしのほんの二十数年の人生のなかで、あなたたちはとても大きくて、大切です。たくさんの思い出を与えてくれて本当にありがとう。

まだ理解はできないけど。理解してしまったらその時タッキー&翼が自分の人生から離れてしまう気がして理解したくないけど。

それでも、ふたりが出した答えを否定することは自分が好きになった人たちを否定することになってしまう気がするので。

それぞれの言葉で紡がれていたブログは本当にらしい文章でした。かっちりと、かつしっかりとした今井さんの言葉。思った通りに、心のままに書かれた滝沢さんの言葉。あれを読んだらもう、もう何も言えないじゃん。思うことがあっても、もうどうにもできないじゃん。

悲しい気持ちに変わりはありません。

悔しい気持ちに変わりはありません。

そして、好きだという気持ちにも変わりはありません。

 

今はまだいろんな感情がぐるぐるしていて、頭の中がごちゃごちゃしているけど、好きな気持ちはかわらずあります。

 

悲しいけど!悔しいけど!なんで解散なんだよーってちょっと怒ってる気持ちもあるけど!好きだから!散々「誕生日に解散されてつらいしんどい」って書いたけどでもやっぱりあなたちのことほんと好きだから!あなたたちの思うように、生きてくれ!とにかく生きて!それだけで全部丸く収まる!好きだ!!!!以上!

 

 

 

この8ヶ月をふりかえる

うわ~~~~

はてブロのアプリを久しぶりに開きましたわたしです~~~~!!!

 

 

 

去年末の赤紙()事件から全く更新していなかったのですが皆さま元気ですか?オタク、してますか?わたしはしてます!

 

 

とはいいつつ、2018年はまだジャニーズの現場がないんすよ。これが。

じゃあ次いつなのって話なんですけど

 

 

キンプリちゃんデビューコンサートにいくよ!!!!!!!

 

デビューが決まってからこっちやれデビュー会見だ、ハイタッチ会だ、収録だなんだと応募したんですけどミリも当たらねえ。これがデビューか。

ゆうてデビュー前から現場に入れることはほとんどなかったので歴史的瞬間に立ち会えなかったことに対する悔しさの方が大きいんですけど。

でも、やっと、やっと、

デビューしたKing&Princeに会える~~~~!!!!

やっとキンプリFC名義が活躍してくれる~~~~!!!!

岸くん単体のうちわを持てる喜びったらないじゃないですか…もうツアーは始まってるけどこのときめきはやっぱり止まらないじゃないですか…

デビューしてからテレビや雑誌や色々なところで名前を見るようになってめちゃんこ嬉しいです。ほぼ毎日供給があることのありがたさは半端じゃないです。「やっと夢が叶ったんだね~」という親戚のおばちゃん目線と「これから仕事の幅広がるね~」という親戚のおばちゃん②目線がもうあふれでちゃって止まらない。はたしてわたしは誰なのか。

 

 

 

 

そしてそしてぶいな6人の担当の現場も決まってまして

 

まーじかるやっっっっと生で拝める生きててよかった。

 

楽しみです11月。坂本くんのミュージカルは行ったことないのでやっとこのときがきたか!!!!と嬉しさしかない。しかもあのTOP HATですよもう最高なのは決まってるじゃないですか。そこに坂本昌行という色がはいるんですよこりゃもう行かないわけにはいかないよね!!

愛なんだの放送もあるし地上波SPARKも見れたしなんやかんやぶいのオタクとしても生きている。

 

 

 

で、ふたりぐみ。

 

 

 

ごめんなさい映画見に行けなかったです行きたかったです。

 

上記みてるとキンプリにわきすぎてたんだろこの掛け持ちが!!!って話に思うけどちょっと弁解させて(?)全ては残業のせいだから、わたしに映画館に行く元気がなかっただけの話だから。映画館に足を運ぶよりも家のリビングでご飯食べながらアイドルを摂取(この場合テレビを見ることだぞ❤️)したりベッドでごろごろしながらスマホで現場応募する元気しかなかったの…元気なオタクでいたかった。

 

けど最近だと目撃情報もちらほら見かけて、体調よくなってきたんだなって安心しました。今井さんのペースで無理せず、今井さんの思うように生きてほしいです。こちらサイド(オタクサイド)からしたら好きな人が生きてるだけで救われるので。元気なだけで元気になれるので。もう生きててくれればそれでよい!!!!!(魂の叫び)

 

 

ブログを更新しなかった8ヵ月色々あったけどとりあえず言えることは苦しくって悔しくってしんどいときにアイドルの存在を感じられるだけで生きててよかったと思える人間でほんとよかったわってことです。

単純なのでね。

これからもしんどつらみがあるだろうけどオタク、生きます。生きてオタクをします!!!!!

アイドルと結婚。

私は職場でV6が好きなことがばれている。V6だけ。

そして岡田准一さんが結婚を発表する前にフライングしてしまった日、私は職場で「○○さんはさ、こういうのショックなの?」と聞かれた。

公式に発表された日、別の同僚から「○○さんはアイドルと結婚できると思ってる方?」と聞かれた。

 

前者はイエスだし、後者はノーだ。

 

でも私は、ショックであると言えば痛いオタクだと思われるのが目に見えていたため、どちらもノーと答えた。

世間はオタクに優しくない。今までは好きなことを好きなだけやる人たちが自然に周りに集まり、SNSでは同じような人と繋がれたので知らなかった。でも、世間は、普通の人はオタクに理解がない。取り繕うことが最善の策だと思ってしまっているので、正直に答えられなかった。

 

話は変わるが、

長野くんが11月29日に結婚を発表をした日、私はショックではなかった。

嬉しかった。おめでとうと、つっかえることなく言えた。

イイニクの日なんて、グルメな長野くんらしいと思った。

でも、晴れときどきファームはあれ以来見る機会がなくなった。

 

岡田くんが結婚を発表した日、よりも前に知ってしまったことはやっぱり受け入れられない。

結婚したこと自体は何ら問題ない。きっと色々なことが重ならなければおめでとうと言えたと思う。

じゃあ、何がいけなかったのか?

 

ジャニーズは、または人気がものをいう芸能人は恋愛も結婚も禁止されていないとはいえ自由ではないと思う。

「アイドルである前にひとりの人間だ」という主張は分かる。私もそう思っている。はずだった。でも感情は別問題だ。

アイドルに本気で恋をする人、感情は抜きにパフォーマンスにお金を払っている人、ファンなんて様々だ。でもそんな様々なファンに対してアイドルはひとりだ。

 全てのファンの気持ちを、ひとりのアイドルに背負ってほしくないし、そんな必要は全くない。

でも、でも少しは、考えてほしかったのだ。

あなたが結婚することでショックを受ける人間がいることを。

おめでたいはずの報告に、怒りを覚えてしまう人間がいることを。

どういう気持ちで、年末の忙しく街中がせわしない時に、クリスマスイブに発表しようと考えたのだろう。

私が疑問で、つっかえてしまうのはここだ。

ここが解ければ、あるいはここがなければきっと、こんな気持ちにはならなかった。

 

 

アイドルが結婚すること、私は祝福をするものだと思っていた。前例でも祝えた。ちゃんと、祝えた。

でもよくよく考えれば、祝えてもわだかまりはあった。

出会ったとされる番組から距離を置くようになったこと。

相手の方が出ている番組が見られなくなったこと。(これは噂されていたときからあったけど。)

きっと気持ちはいつまでも追いつかないし、追いついてほしいとは思えない。

たったひとりのファンの気持ちが追いつかなくても、アイドルは輝いている。きっとこれからもたくさんの作品を生み出し、たくさんの人を喜ばせる。

このことで離れていくファンもいるだろうけど、今後また新しいファンが生まれるだろう。

ファンは、私は、アイドルにとって大勢の一部だ。

でも、私にとってはアイドルはひとりだ。

 

「アイドルとはいえ適齢期の男なんだから早く結婚したらいいのに」そんな会話は、よく聞く。でもそんな会話を繰り広げられると、困る。

適齢期になれば結婚をするのが当たり前という考えが未だにあること、それに悪気は全くないこと。結婚したくてもしづらい仕事をしていること、そのしづらさを生み出すひとりに自分がなっていること。

 

ひとりの人間が幸せになることを、素直に喜べない自分がいることが今、きっと一番しんどい。

「祝えなきゃファンを辞めろ」と言われていることが。

分かってる。分かってるんだよ、頭では。

祝いたいしアイドルのことはやっぱり好きだし、沢山の幸せをくれた人の幸せが嬉しい気持ちもあるし。

お祝いができている人もいるし、受け入れられずにいる人もいる。

それと同じように祝いたくても祝えない人もきっといる。

ファンを辞めろと言われても、辞めれないからこうやって気持ちを吐き出している。

というか辞めるか辞めないかは個人の自由だろうが何を喋っとんじゃボケ!って心の中のヤンキーがいきってる。

 

最初の話に戻る。

「(アイドルファンは)アイドルの結婚はショックなのか」「(アイドルファンは)アイドルと結婚できると思っているのか」こういった質問は、これからもきっとさんざん言われる。アイドルが好きだと誰かに知られている以上。どの人にだって聞かれる可能性のほうが高い。

この質問に対する答えはきっと沢山ある。

ファンの数だけ、解釈も違う。

だけどアイドルはあなたひとりだけ。

 

 

あくまで、私は。

まだ手放しでおめでとうは言えないです。

これから先、言えるようになるかどうかは分からないです。

また、私が『自担』といって応援しているアイドルが結婚したとき、祝えるかはわかりません。

きっと誰も悪くない。誰も責められる対象じゃない。

お祝いだってしたい。おめでとうって言いたい。だけど出来ない理由がどこかにある。

ただ単に、そんな人間がいるっていう話です。

ジャニオタとしての2017年を振り返る

最初に言っちゃうね!

 

今年オタクにハードすぎるやんけ~~~~~~!!!!!

 

 

何がハードなのかを書き始めると終わりが見えない&こんなテキトーなノリで書けないので省略するけど、大変でしたね。各方面、みんな、よく乗り切った!

 

では掛け持ちジャニオタの2017年を振り返ります。

 

1月

カウコンで年を越す。遠い昔のように思ってたけどまだ1年経ってないんだなぁ…

 

2月

Twentieth Triangle Tour「戸惑いの惑星」を見る。

先日ついに円盤化の発表ありましたねやった~~~!!!一回しか見てないんですが、ふとした瞬間に思い出して切なくなります。実を言うと最前列を引き当ててしまい感無量でした。

 

3月

V6「Can't Get Enough」発売。

これが発売されてすぐのことはめちゃくちゃ鮮明に思い出せるよ…

そうなの!私が求めてた大人アイドル=V6はこれなの!って気持ちと、予想をはるかに超えた良さで身体が常にCan't Get Enoughを求めていた。VRがめちゃんこ好き~~~!!!定点で踊るV6を見ることの中毒性は計り知れない。

 

「ジャニーズJr.祭」に行く。

めちゃくちゃ楽しかったよ~~~~!!!ジュニアの現場は初めてだったのでいつもの遠くから見守るおとなしいオタク感が完全にアウェーで同じジャニーズなのに異文化~~~!!!とちょっと面白かった。完全に目が足りない。多分ここを経験したから次のコンサート現場では手作りうちわを持つ人になろうと思ったんだと思う。

 

音楽劇「マリウス」を見る。

ツバメンコ堪能しました。わたしは踊る今井さんが好きで、いろんな面を見せてくれるあなたも好きだけど気持ちが帰ってくるのはここなんだとわかった現場でした。美織ちゃんのファニーが可愛くて仕方ない。

 

4月

オタクをした記憶がない。

 

5月

V6「Colors」発売。

ごめんこれも記憶にない。環境が変わって、オタクをする余裕がなかった。

でもCDを買っていたのはオタクの身に沁みついた行動なのだと思う。

同時にツアーの発表もあったので身体が勝手に動いていたんだろうな…

 

6月

今井さん「屋根裏の恋人」出演。

未だに全部見れてないんですけど、今井さんが毎週見れてしかも色々とツッコミどころがあるというあの頃、ものすごく楽しかったな?

 

坂本くん「WOWOW トニー賞授賞式」関連番組に出る。

あっありがて~~~~!!!!しかも井上芳雄さんとデュエット~~~~!!!感無量~~~!!好き(坂本くん)と好き(芳雄さん)がまた共演してくれてもう…今年ありがとうって気持ちになりましたよね…

ニューヨークでミュージカルみてるんるんおじさんを見るのが本当に癒されて感謝の気持ちがすごかった。

 

7月

なにかしらはあったんだろうけど全然思い出せないよごめんよ

 

8月

V6「The Ones」発売。

前のオリジナルアルバムよりは異質さがなくてちょっと物足りないかなっていうのが最初に聞いた時の感想でした。でも聞けば聞くほどひとつ一つの曲にはまってしまって抜け出せなかった。

 

9月

タッキー&翼 活動休止宣言。

まだ4か月しかたってないんだなっていうのと、もう4か月たったんだなっていうのと。正直まだ納得はいってないしこれはずーーーーっと納得できないんだろうなと思う。未だに前は向けないです。宣言をされてしばらくはファンを辞めようと思った。けど辞めれませんでした。明るくガンガン応援するよ!とは言えないけど、待ってます。

 

V6 Live Tour The ONESに行く。

うって変わってめちゃくちゃ楽しかった話をするぜ!

とにかく幸せがあの空間に充満していて、私の幸福指数過去最高に高い、絶対いまが一番幸せ!ってくらい、素敵な時間でした。わたしは坂本くんを担当といっているのにコンサート中はほとんど森田くんと三宅くんが気になって仕方なかったよ…森田くんのきゅるんってした笑顔でお手振りしている姿とGet Nakedのギャップがサイコーでしたよ…好き、ほんと好き…

 

10月

すこし前なのに全然記憶ないんだけど!!!絶対なにかしらオタクはしていたのに全く覚えてない。

 

11月

岸くん「大江戸ロボコン」主演。

Rの法則に岸くんが生出演したとき、仕事帰りだったんですけど職場で散々おっさんたちのしょぼくれた顔を見てこっちまでしょぼくれていたらあのはじける笑顔をテレビで見て「こんなに元気と笑顔をくれるアイドルって…岸くんって…救世主じゃん…」って本気で思いました。

今まで職人系アイドルばっかり応援してたから感じなかった「元気をもらう」っていう世間一般でいうところの「アイドル」を目の当たりにして感動した。

 

12月

FNS歌謡祭にV6とマーサ坂本が出演。

フジテレビさんにありったけのありがとうを伝えたい。

まさか!まさかね!この時代!このとき!今!坂本くんが「You'll Be in My Heart」を歌う姿をリアルタイムで拝めるとは思ってなかったじゃないですか!しっかもゆるふわパーマでおひげまーくん…あなた、オタクのツボをつくのがうますぎじゃん…自担がまた世界中の女を彼女にしてしまった瞬間だよ…ほんと好き…

 

とりあえずはこんな一年でした。私、記憶飛びすぎじゃん。

24日の赤紙の件は受け入れられないのでまた後でながーい文章を上げるかもしれません。

今年も残すところあと少し。

楽しい!好き!って気持ちでいれないのは残念だけど、ありがとう!

V6 Live Tour The ONES in 宮城 感想とかレポ

(ちなみにこの記事は宮城公演終わってすぐに書きはじめましたが何度も諦め結局こんな感じになりました。記事というより備忘録なのでゆるーく見てください。)

 

 

宮城県利府町グランディ21セキスイハイムスーパーアリーナにて開催されたV6のコンサートに行ってきました。

運よく16,17日両日のチケットが手に入ったのでジャニオタ始めて以来初の多ステ。しかも同じ会場で2days。果たして私は次の日の仕事を乗り切れるのか。当落が分かったときからそのことばかりが心配で、準備万端!コンサートに向けてモチベ上げる!とか全然やらなかったです。そのせいで16日に会場入りするときに変にテンション上がって緊張しちゃって、心臓出そうでした。

コンレポを書くのは下手くそかつ記憶力ポンコツなので、レポというより感想だだ流しです。あと両日の記憶がごっちゃなので行った人からすれば「これは土曜では…?」みたいなことがあると思いますがそこはニュアンスで読んでくれたら嬉しいです。脳ミソポンコツなんです。

 

 

まずはファンについて。なんか上から目線くさい感じですが、今回宮城のコンサートに行ってそれまであまり考えたことがなかった「V6のファン」について感想がポンポン出てきたので書いときます。ちょっと話違うんですけど今回の現場で人生で始めて手作りうちわを持参しました。うちわ持つの楽しいですね!自分がうちわ持っていると、今までスルー気味だったのに周りの人の手作りうちわが気になっちゃって!あのフォントかわいーとか、「○○して!」の要求がひねりのあるもので関心したりとか。初めてV6のコンサートに行ったときよりは少し余裕をもって挑めたので、周りのオタクたちを見るのがとても楽しかったです。同じ坂本担を見つけて嬉しくなって、メンカラでコーディネートしている人がいてさりげないメンカラで「うまいなー」って思って。改めて、この場所(会場)にはV6が好きな人でいっぱいなんだって嬉しくなりました。だってすごくない?「好き」の気持ちを持った人たちが集まってるんだよ?ひとり一人に別の人生があって、普通に過ごしていただけじゃ交じりあうことはなかったであろう人と席が隣になったり、銀テープ譲りあったりしてるんだなーって考えるとやっぱり私はコンサートが好きだ!V6も好きだ!ファンのことも好きだ!って思いました。

 こうして思うのが「マナーについて」。V6のファンはマナーがいい!とはよく聞きますが、やっぱり中にはもやもやポイントを稼ぎまくる人もいて。でもその人たちが目立つ=周りの人はマナー違反なんかしていないってことでは…?やっぱりV6ファン優秀じゃん…?好き…じゃん…?という結論に至りました。

 

ここからはどんどんじゃんじゃんコンサートについて。席は両日スタンドで西側でした。割と通路に近めで後にむふふ♡ってなる席でした。V6はどんな席でも神席にしてくれる!そういうところも好きだよ!

ではセトリ書きつつ感想をぐだります。

1.Can't Get Enough

初っぱなからピーク。この曲好きすぎてMV見ただけで現場いったときと同じくらいの満足感を得ていたのにここにきて。一曲目。しかも肉眼でちゃんと見えるの!双眼鏡無くても見える!そんなスタンド席ってあるのね!

2.Never

チクタクー!どうしたって岡田くんは「チクタクなのか?Tic Tokなのか?」が気になるー!罪だー!

3.beat of life

テンション上がらない方が無理だって話。生じがじがさいこーですよ。メンステから花道通ってセンステきてギャー目の前にV6がいるー!!!ってテンション上がりまくり。

4.SOUZO

初日は出だしの坂本くんあまり調子よくなかった?と思ったら巻き返してたのでその時だけだったみたい。バクステでスタンドマイクになったときはスタンドマイクプレイしてくれて感謝せずにはいられない。お得意の(?)曲がるスタンドをしていて笑いそうになった。棒がメンカラに光っていて、やっぱりメンカラを全面に押し出すようになったんだなーと実感。

5.HONEY BEAT

会場みんな踊り出す。みんな大好きハニビ。二番辺りからバクステから花道通ってメンステ戻ってた。

6.beautiful world

浄化ソング第一弾。心があらわれる。V6がいれば世界は美しい。

MC①

7.Answer

これね、あのね、坂本担ね、絶対好きだと思うの。まーくんさんめちゃくちゃかっこいいし、歌が最高なの。「ダンスだけじゃないってところを見せたい」って言っていた坂本さんの言葉通り、全く踊らない。それどころか立ち位置も変わらない。その分歌とステージングで魅せてた。花火が上でぐるぐるーってしたときは「なんか…ロック歌手のライブじゃ…?(にわか知識)」って本気で思いました。炎もあがったし。あっつい。あれほんとあっつい。スタンド席でも熱さ感じたからメンバーはもっと熱いんだろーな。魅せるためにそこまでしてくれて本当にありがとう。おかげで最高にかっこいいV6を再発見しました。

8.Remember your love

踊るの…?この曲で踊るの…?って不思議でした。前の曲がまったく踊らなかったのでこの曲調で踊るV6がいて「ダンスだけじゃないけど、ダンスさせたら天下一品アイドル、これがやっぱりV6だね」って思います。歌っているメンバーの表情がすごく切なくて、ダンスもなんか切なくて、胸が締め付けられるような感じでした。

9.Round&Round

映像と重なるV6、という演出がとてもすてきでした。長野くんがずっとセンターにいて、なんだかほわほわ嬉しい。長野くんめちゃんこかっこよかった。

10.刹那的night

前半メンステでMVと同じフリしてたんですけど、MVの世界観も残しつつ、コンサート向けの演出になっていてこれはこれで良い。センステに移動するときの坂本さんどっちゃイケメンマサで「うわぁ殺される(はーと)むしろ殺して(はーと)」なキモいオタク心が騒ぎました。

センステで上にあったシャンデリア?針みたいなやつ?が下がってきてV6を囲んだときは「やっぱ変態だな」って素直におもった。だって檻にメンバー閉じ込めてあのダンスさせてるんだよ?性癖すごくない?しかもステージが回るから360°V6見れるの。どう考えたって変態だよ(褒めてる)。

11.Color

浄化ソング第二弾。心があったかくなって、泣きそうになる曲ですよね。前の曲で「変態」を心の中で連呼してた自分が恥ずかしいよ。

12.by your side

ほんとに申し訳ないんだけどこの曲を聞くとどうしても舞台観劇で偶然隣になって、笑いのツボが一緒でときめいたことを思い出すので*1しんどい。思えば恋のライバルのモデルにいちゃもんつけられたなぁ…*2アロマのお店紹介してもらったなぁ…*3思い出したらきりがないけど…ラブセンっていいよね…(コンサートの演出にラブセンは一切関係ないです)

13.Belive Your Smile

 アリトロ第一弾。会場のおかげか、アリトロに乗っているのにスタンド席にもめちゃくちゃ近づいた感じがしてテンション爆上げでした。

MC② 

14.会って話を

戸惑いの惑星を彷彿とさせる曲で、聞くとはせっちを思い出して泣きそうになるんですけど演出もまるで戸惑いの惑星でまたはせっち思い出してつらくなる。ハンガーにかかったコートの片方の袖に腕を通して、相手の女性に見立てるのがなんかめちゃくちゃえろかった…。特に井ノ原さんの手の動きが本当に女性の動きそのものでなんか…なんかいけない感じ…。

15.足跡

メンステにいたトニがメンステ側花道、センステ挟んでバクステ側花道にカミセン。

センステで舞っていた白い布がとてもきれいでした。

16.太陽と月のこどもたち

アルバムに入っていたMVと共にこの曲歌ってたんですけどやっぱりしみる。花道にいたメンバーがセンステに集まって互いに向き合いながら円になって歌っていてファンの喜ぶ演出をよく知ってる。

センステから降りて一旦ステージからメンバーがいなくなる。

17.DOMINO

楽曲が始まる前にまず井ノ原さんのソロダンス、からの坂本さん、までは覚えてる。

曲が始まったらあっちこっちにメンバーがポンポン出てきてひとりを目で追うのが難しい。ポップアップが多用されてた。目で追うの難しいとか書いたけどスタンド席だとポップアップが出てくる場所がわかるので心の準備はできました。

曲の終わりでトニはけて、カミ。

18.Get Naked

まずこれだけ言わせて。

やっぱり君たち変態!!!!!

曲始めでメンステに白くて薄い幕が降りてきて、なんだなんだと思ったらそこに健くんが映るんですよ。しかも自撮りなんですよ。近い。距離が近い。映し出されるカミセンみんな近くで恥ずかしくなる。

宮城2日目は剛くんがねっころがって自撮りしててエロ過ぎてなにもできなかった

人間ってキャパ超えられると放心状態になるんですね。

ダンスもめっちゃえろくて絶対ちびっこがいるここでやっちゃだめだよ!

とにかくこの曲の時の剛くんから目が離せなくて、腰の揺れとか這ってるときの位置の低さとか、なめまわすようなダンスがとても最高でしたありがとう。

19.SPARK

これもまた剛くんがかっこいいのなんの。曲調的に踊りたくなってペンラをぶりんぶりん振り回したくなる。

20.MANIAC

スバラシMANIAC!すぎてきみらほんと求めてるものわかってるよね(誰目線)。

21.レッツゴー6匹

始まるよーもやってくれて嬉しかった。その日によって音程みんなちょっと違ってて坂本くんの高音の差がたのしい。

からのまさかこの曲で銀テープ飛ぶと思ってなかったから唖然ですよ。銀テに気をとられてたらV6がメンステスタンド側にめちゃくちゃ近づいてる…?登ってきた…?スタトロがきましたよ。メンバー近すぎるんですよ。西側は一人目坂本、二人目森田、三人目井ノ原でいやもうちょっと始めに自担こられるの心臓に悪すぎる。なにがやばいって1日目すっごい近くて死ぬかと思ったんですよ。メンバー近くてなんか顔を覆いたくなるんですよ。剛くんのお顔が3Dだし意外と彫りが深いのに気がついた。

2日目はどうしたらいいのかわからないくらい近くて。スタンド通路から2列目でセンステ側だったのでもうまーくん近いの。トロッコに乗って動くよーまでの時間あるんだけどその間まーくん目の前にいるの。かっこよすぎて足の力抜けてた。気がついたらまーくん動き出しちゃって慌てて呼びました。初めて坂本さんをまーくんって呼びました。まーくんって…いいよね…

22.Sexy! Honey! Bunny.

 坂本くんの生セクシーは会場みんなが波動を受けてその反動で\ドカーン/と盛り上がるので楽しい。

バクステ着いたら反対側にいたメンバーと交代して一人目三宅、二人目長野、三人目岡田。

1日目は岡田くんのうっすら髭がセクシーでかっこよくてキレそうになりました。あれくらいの髭がいい。とてもいい。

2日目は健くんと2秒くらい目があったと思ってる。勘違いも甚だしいけどあの距離で見間違えるほうが無理がある(はず)。だと思ってこのことを胸に焼きついた光景を忘れずに生きていく所存。健くんお顔がちっちゃくてこぶしくらいしかなかった。

 23.グッデイ!!

このときはまだスタトロ走ってたな。この曲でメンバーはスタトロから降りた気がする(記憶力ミジンコ)。

24.愛のMelody

あれ…スタトロ乗ってたかな…もう覚えてないな…

25.本気がいっぱい

 全力でペンラをブンブン振り回す曲。

27.愛なんだ

このときはセンステにいた!!!はず!!!2日目で坂本くんが「どうして~こんな~に~ みんなは可愛い(最高?)なんだろ~!!」って言ってました。可愛いのは君たちだよ。いつも元気をありがとう。

 

 

 

 

 

 

力尽きてここまでしか書けませんでした。

このまま下書きに封印しようかとも思いましたが書くだけ書いたのでとりあえず。思い出したらまた追記していくかもしれません。

 

WOWOWでの放送も無事終わったので今思う今回のツアーの感想は、

V6はファンの期待に応え、予想を超えていくアイドル

だということです。ある程度予想してた型のようなものはあるんですけど、そこをぶち切ったり思い切り異質なものにしたりと、面白い空間を作ってくれる人たちだなあと思います。

 

結局はこのコンサートが今年の現場納めとなってしまったんですけど、とてもいいもので終われたなと思います。次はどんな驚きをくれるのか楽しみです。

 

とりあえずマーサ坂本さん!夢のひとつだったYou'll Be in My Heartを歌うあなたの姿を明日のFNS歌謡祭で見れるのが嬉しくてたまらないです!

*1:ラブセン坂本ルート

*2:ラブセン三宅ルート

*3:ラブセン井ノ原ルート

タッキー&翼。についての感情の動き。

9月3日。

午前11時過ぎに手紙が届きました。

でも中身のことは知っていて、いつも休みの日は昼まで寝てるくせにその日は平日の、仕事がある日よりも早く起きていて。ネットで見た速報を信じる気はありませんでした。だって、だって15周年じゃないか。心待ちにしていた、嬉しいお知らせがいつくるのかって、メールがくる度にドキドキしてたんだもの。「やっとお知らせが来たのね!お金なら出すぞ!」っていうシチュエーションを何回も、何回も想像してたんだもの。

 

ただ、実際にお手紙が来て、結婚披露宴の招待状かよと思うくらいのお高そうな封筒で送られてきたそのお手紙をね。読むと、ね。本当に起こっていることなんだなって。

 

 

 

Twitterを見ると、色々な人が、ファンも、そうじゃない人も「活動休止」をショックだって。信じられないって。そう言ってました。

 

 

どういうこと?

 

 

まず私は頭と感情がそこまでついていけなくて。目の前の手紙を何度読もうが、本当のことだって確認しようが、そもそも理解ができなくて。

ちょっと待ってよって。いきなり、そんな急に、こんなこと言われても困るよって。

 

正直、昨日は「待ってるからね」なんて気持ちは微塵も湧きませんでした。

辞めるわけじゃないのに。ただ、個人の活動に専念して、ふたりに戻ったとき、今まで以上に大きくなって帰ってくるよって言ってくれてるだけなのに。

それだけのことなのに、「タッキー&翼」というグループの大きさがぶれてしまった気がしました。

 

 

 

で、今日。

いやー仕事がまったくもって手につかないのね。

友達から送られてきたLINEに返信する気も起きなかったね。

ごめんね、ひどい友達で。

 

仕事が終わって、帰路について、夕飯を食べて。

身内に散々今回のことを話して(もうめちゃくちゃなこと喋った。意味不明だったと思う)、ちょっと落ち着いて。

「あ、タキツバ見よう」って思い立ちました。そういえば、社会人になってから個人の活動は見たけど、がっつりアイドルしてるタキツバ、じっくり見てないじゃんって。まぁFNSがあったんですけどね(笑)

 せっかくだから、デビューから振り返ろうじゃないか!って思って『タキツバCLIPS』からの『滝翼祭』。

うわー今井さん可愛いー。滝沢さんは相変わらず二次元みたいな髪型してんなー。みたいなこと思いながら見てて。

それが段々、ちょっと!!!めちゃくちゃかっこいいじゃん!!!可愛いじゃん!!!!アイドルじゃん!!!ってテンション上がってきて。

コンサートDVD見たらもう本当にお祭りかよってくらい騒ぎまくりですよ。実際には声に出してないけどこれが横アリだったら今までで一番声出したと思うよ!

 

 

 やっと、やっと待ってるねって言えるようになりました。

まだ心のもやもやは晴れないけど。これはずーーーーーっと晴れないと思うけど。

ふたりが考えて出したこの結論を、自分は待つしか道がない。あーだこーだ言ってもすぐにどうこうならないし。もう嫌い!知らない!なんて付き合いたてのカップルのわがままな彼女みたいなことも全く思わないし。それに、今までの二人の言葉、行動、色々ひっくるめて考えるとやっぱりこの人たちって「個人活動」を大きくして、「ユニット活動」に昇華させてるんですよ。今までも、ユニット活動しないときがあったけど、空白の2年間なんて言われた時期があったりなかったりしたけど、でも、大きく、より素敵なパフォーマンスをひっさげて戻ってきたじゃん。今回わざわざ大々的に「活動休止」を宣言したのは、もっともっと大きくなってユニット活動をするっていう2人の覚悟の表れだと思っていいよね?15周年を何も考えずにただ「やったねー!おめでとー!」って祝えないのは残念だけど。やっぱりもやもやするけど。でもそれくらい、大切な15周年を、中途半端にできないってことだと思うので。ただ想像するしかないけど。それしかできないけど。それでも、今回の活動休止がとても前向きで、絶望するんじゃなくて期待することだってことにちゃんと気が付けたので。

 

だからタッキー&翼を、待ってるよ!