どうどうめぐり

語彙力はありませんが、言いたいことだけは無駄にあります。

弱小オタクの2019年

あけましておめでとうございます〜〜〜〜!!!

THE いまさら。

 

去年は全くもってブログを更新していなかったのですが、細々と現場には行っておりました。

現場供養の為にも振り返っていこうと思います〜〜〜!!

 

1月

ジャニーズカウントダウン2018-2019

 実は行っておりました。

タッキー&翼という、大好きなグループの最後の瞬間に立ち会えたことが、今となってはとてもいい思い出です。その時はまだ心の整理がついておらず、「なんで、どうして」が頭の中をずっとぐるぐるしておりましたが、ジャニーズアイドルでいる自担の最後のときにその場に居れたのって、オタク冥利に尽きるなと思うようになりました。わたしの居たブロックはほとんどタキツバファンの方ばかりでそれもなんだか嬉しくて。知り合いがいる〜!というわけでは決してないのに仲間が近くにいる、こんなにいるんだ、そんな中でふたりを見届けられるんだということがとても嬉しかったです。

あとV6はめちゃんこお手振りくれた。大きいトロッコの上からだったから私に向けたファンサじゃないのは分かってるけどV6ちょ〜〜〜優しいじゃ〜〜〜ん!!!と湧いた思い出。

放送始まる前の若手グループのパフォーマンスのとき岸くんが目の前に来てくれてまじで圧倒的名義感謝。くぅ〜〜これがKPコンだったら思い切り湧くのに今はふたり組のオタクなんや………!!!となんとか自我を保ちました。

 

5月

坂本昌行 One Man Standing-The Greatest Symphony-

待っていたぜOMS〜〜!!

あの会場にいる全ての人がこの人を求めているのだ、という空気を強く感じて圧倒された現場でした。全ての人の視線や思いを受け止めてなお輝く坂本昌行という表現者の力は計り知れないものでした。

曲はあまりわかんないな〜と事前に見たセトリでは思ってましたが、坂本さんの声にのるとあんなにも心に直接くるものがあるのかと驚いた。ただ歌を聞くだけで泣くことって本当にあるんだな〜〜なかなか出来ない体験でした。

 

8月

●Twentieth Triangle Tour カノトイハナサガモノラ

最&高の舞台でした。

TWENTIETH TRIANGLE TOUR VOL.2 カノトイハナサガモノラ 感想・考察 - どうどうめぐり

いろんなものが随所に散りばめられていて一回だけじゃ回収しきれなくて何度も何度も足を運びたくなる作品。何回か見に行って脳内上演も何回もしてるんですけど未だに何が正解で解答で問なのか分からない。

パペットのよっちゃんがまじのまじで好きです。

 

9月

●DREAM BOYS

Wゆうたの現場〜〜〜〜〜〜〜!!!

人生でドリボを見に行く機会はおそらくないだろうと思ってたのに…岸くん…君が来たか…!!

ジャニーズ舞台は難解だという噂をよく耳にしていたし自分の見た数少ない舞台も正直頭に????が出ることが多々あったのでそういうつもりで見に行ったのですが全然そんなことなかった。これがジャニーズエンターテイメント〜〜〜〜〜!!!!と見せつけられるのを覚悟してたんですけど、しっかりと話に沿っていて分かりやすくて。これなら何回も見に行きたくなっちゃうなと。

あと岸くんは本当にかっこいいなと。舞台に立つ彼をもっと見たいなと。

次はいつあるんやろか…行きたい〜〜〜

 

●King & Prince ツアー

キンプリちゃんキラッキラしててほんと目が焼かれる。神席を引きあてた自名義に大感謝。神ファンサをもらっていた隣の人にも大感謝。おかげで岸くんを間近で見ることができましたありがとうございました。

後半の夜〜〜!みたいな、ダンス〜〜〜!みたいな、キラッキラアイドルだけじゃないぞと見せつけてくるセトリと演出が本当に好みすぎていつまで経ってもその空間から抜け出せない。いやほんまたまらんで君たち………スキ………

 

 

 

以上が2019年のジャニーズ現場でした。

少ない!と思ったけど2018年は3現場だったので増えてたよヤッタネ!

割とオタクしていたかな…?という一年でした。

好きなアイドルがいつまでアイドルで居てくれるかわからない、いつまで表舞台に立つのかわからない、というのを思い知りあまり考えずにチケット申込みをしたように思います。

この年から現場でかかったお金を全部計算するようになったのですがやっぱり削れるところは削っていかんとね…新幹線って調子乗って取るとめちゃくちゃ高いやん…その分グッズ買えるやん回数いけるやん…と思った。

 

 

2020年はジャニーズではもうありませんが今井翼さんの歌舞伎の予定があるし、長野くんのフォエプラも確保済みなのでたのしみ。

オタクを卒業する日は果たしてやってくるのか。

まだまだ先な気がしています。

 

 

自担がSNSをはじめまして。

まさかこんなことになるとは、好きになったあの冬の日、思いもしなかったよ。

 

 

わたしの最古にして永遠の自担、今井翼さんがインスタグラムを始めました。

 

Twitterでトレンドに「今井翼」の文字が踊っていたときはそれはもう心臓が止まるかと思った。

インスタグラム始めたと知った瞬間はもうそれは…それはそれは…

 

見に行ったらもうめっちゃアクティブな写真あげてるやーんハッシュタグ使いこなしてるやーん

 

え、なに、好きだよ?いいの?これを伝えていいの?コメント開けてるけどいいの?タグ付けできるけどいいの?今井さんいきなりそんな急に近くに来られちゃうとオタクはキャパオーバーだから頭の中今井翼ばっかりで仕事できないんだけど?

 

そんな脳内オタク大妄想を繰り広げて午後の仕事を乗り切ったわたしを今はとても褒めたい。

 

 

 

ストーリーも投稿してる今井さん天才じゃん…

ハッシュタグ使いこなしてる今井さんSNSの申し子じゃん…

タグ付け投稿を非表示にしてるのプロじゃーーーーーーん好き!!!

 

正直、自分の好きなアイドルがSNSをするっていうのがあんましいいイメージなくて、(アイドルに限らないけど)できればコメントも出来ないようにしてほしいなとも思っていたんだけど実際に好きな人にされちゃあ何も言えないよ…だって好きだもん…(考えることをやめた)

 

 

ストーリーに降臨する今井さんほんとになんかこんなオタクのしょうもない投稿に時間を割いていただきありがとうございます申し訳ないです好きですという気持ちです。

そしてそれが毎回でないことがよりリアルに感じられて、ほんとに本人が運営しているのだろうと思えるのがたまらない。

 

いまだにSNSに降臨していることが信じられない。

 

でもこれからを期待(してもいいんですよね…?)できる内容のものがあって、ああ、楽しみだなあ。

今井さんの表現を見る機会がくる、それがたまらなく嬉しいです。

 

 

 

みんな!!いますぐインスタ初めて今井さんをフォローだー!!

拝啓 タッキー&翼様

あなたたちの解散発表から、1年が経ちました。

 

少しだけ、そんな気がしていた気持ちと。

それでも復活してくれると待ち望んでいた大きな期待と。

いろんな感情が、主に下の方向へと、落ちて、おちて、落ちていったあれからもう1年。まだ1年。

 

先日のお別れ会で、とても久しぶりに今井さんのいまのお姿を拝見しました。お別れの場で、こんなことを思うのはいけないとは思いつつも、元気なお姿を確認できてとても嬉しく思いました。

滝沢さんはとても忙しそうに社長業に勤しんでおられると、よく耳にします。たくさんのジャニーズJr.をいろいろなところで目にし、「あぁ、ここに滝沢さんは関わっているのだな」と確かに滝沢さんの存在を知ることができています。

 

1年前のあの日、解散を知ったあの瞬間、いまだにあの混乱した頭や、空気や、景色を覚えています。

わたしのひとつの青春が燻ったまま終わってしまったこと、咲かせることなく枯れてしまったあの瞬間。

なにがゴールなのか、なにを目標にしていたのか、それはわかりませんが、確かにあのときにわたしの夢は終わりました。

もっとコンサートに行きたかった。

もっとふたりのアイドル姿を見たかった。

もっと、ありがとうの気持ちを伝えられる場所に行きたかった。

もう叶うことはないかもしれないけど、いまでも少しだけ、ほんの少しだけの希望として胸にあります。

 

1年経つのにいまだに未練は絶えなくて。

いつまでこんなに悲しんでいたらいいんだろうとか、どうしたら立ち直れるのかとかたくさん考えけど答えは出なくて。

大人のふたりが決めたことを素直に応援できない自分が嫌になってしまって。

わたしにはわたしの人生があるように、ふたりにはそれぞれの人生があるとわかっているのに納得できていないのが現状です。

 

いつかタッキー&翼が残した作品を楽しんで見れる日がくることを願っています。

それぞれのお仕事、人生、いろんな事が最終的にはよかったと、これでよかったと思えるようになればいいなと思っています。

そして、いつか、いつの日か、お二人がそんなこともあったよねとユニット時代を笑顔でお話出来る日が来れば、そこに私たちファンも一緒にいられる日が来れば、そんな気持ちがあります。

 

わたしはずっとタッキー&翼が好きです。

好きでいること、貰ったたくさんのタカラモノは青春の小箱にそっと詰めこんで、たまーにでも、見返してみようと思います。

だいすけだぞ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかめちゃくちゃ気持ち悪い文章になってしまった

たきつに関してはポエムが出てきてしまうので本当にどうしたものかと思いつつ書かずにはいられなかった。泣くことはなくなったけどちょっと気持ちがもやってしまい避けてしまうので、早くDVDたちを楽しめるようになりたい

何が言いたいのか定まっていないけどとりあえずぶちまけたいので書きました

タッキー&翼が解散しました。

 

 

滝沢秀明が引退を表明しました。

 

 

 

今井翼が退所を表明しました。

 

 

 

 

この情報が一気にぶちこまれた2018年9月13日の午前6時。前日の深夜にきたメールは全然知らずに寝てた。

「今日もまたあの職場にいかなきゃいけないのか…いやだな」と思いながら目覚めたあの朝。世の中って、人生って、時代って、アイドルって、働くって、生きるって、なんなんだろう。

なによりもわたしが、個人的にひどく心にささったのは解散した日付だった。配達日指定でお手紙が届いていたその日。わたしの誕生日だった。上記にもちらっと書いたが今わたしは仕事が本当に辛くて毎日泣きながら帰ってくるような状況だ。そんな中、誕生日にタッキー&翼のふたりが揃った姿の写ったカードが届いた。それはもう嬉しかった。生きていることを祝われたこととか、人生で初めて好きになった人たちのいまこの状態でふたりそろった状態を確認できたこととか。あのとき確かに救われた。また、しんどくても頑張ろうって思った。その日に解散していた。解散の事実を知ったときの感情は、いままでなかったものだった。言葉にできない。絶望やむなしさや悲しさや怒りや諦めややるせなさや。色々な感情が行き交って声にならない音を喉から出して。涙が止まらなかった。そんな日でも仕事にいかなくちゃいけなくて、行きの車の中で何度も、何度も涙をこらえた。職場では「タッキーが社長になる」という話題が繰り広げられていた。世間との認識の差や、思い入れの違いがこんなにも傷がつくものだとは思わなかった。

小学生のときに好きになってからずっと、コンサートに行くことが夢だった。学生のときは諦めていた。金銭的な問題や場所的な問題や、学校を休めないことがあったから。だから、働き始めたら、我慢した分もいっぱい、いっぱい会いに行こうって、ありがとうを少しでも伝えられる場所に行こうって決めていた。夢のひとつだった。でも叶わなかった。社会一年目で活動休止した。二年目で解散した。人生のなかの多くを彼らが占めていたことを、いまになってやっと思い知った。初めて行ったコンサート。初めて本屋で予約することをしたのは僕の楽園だった。初めて予約したCDは、愛はタカラモノだった。そんな色々なたくさんの初めましてを、タッキー&翼で体験した。そして、今回の解散、引退、退所もそんな初めましてのうちのひとつ。

 

 

 

いままで、タッキー&翼を好きでいて、応援していてとても幸せでした。

わたしのほんの二十数年の人生のなかで、あなたたちはとても大きくて、大切です。たくさんの思い出を与えてくれて本当にありがとう。

まだ理解はできないけど。理解してしまったらその時タッキー&翼が自分の人生から離れてしまう気がして理解したくないけど。

それでも、ふたりが出した答えを否定することは自分が好きになった人たちを否定することになってしまう気がするので。

それぞれの言葉で紡がれていたブログは本当にらしい文章でした。かっちりと、かつしっかりとした今井さんの言葉。思った通りに、心のままに書かれた滝沢さんの言葉。あれを読んだらもう、もう何も言えないじゃん。思うことがあっても、もうどうにもできないじゃん。

悲しい気持ちに変わりはありません。

悔しい気持ちに変わりはありません。

そして、好きだという気持ちにも変わりはありません。

 

今はまだいろんな感情がぐるぐるしていて、頭の中がごちゃごちゃしているけど、好きな気持ちはかわらずあります。

 

悲しいけど!悔しいけど!なんで解散なんだよーってちょっと怒ってる気持ちもあるけど!好きだから!散々「誕生日に解散されてつらいしんどい」って書いたけどでもやっぱりあなたちのことほんと好きだから!あなたたちの思うように、生きてくれ!とにかく生きて!それだけで全部丸く収まる!好きだ!!!!以上!

 

 

 

ジャニオタとしての2017年を振り返る

最初に言っちゃうね!

 

今年オタクにハードすぎるやんけ~~~~~~!!!!!

 

 

何がハードなのかを書き始めると終わりが見えない&こんなテキトーなノリで書けないので省略するけど、大変でしたね。各方面、みんな、よく乗り切った!

 

では掛け持ちジャニオタの2017年を振り返ります。

 

1月

カウコンで年を越す。遠い昔のように思ってたけどまだ1年経ってないんだなぁ…

 

2月

Twentieth Triangle Tour「戸惑いの惑星」を見る。

先日ついに円盤化の発表ありましたねやった~~~!!!一回しか見てないんですが、ふとした瞬間に思い出して切なくなります。実を言うと最前列を引き当ててしまい感無量でした。

 

3月

V6「Can't Get Enough」発売。

これが発売されてすぐのことはめちゃくちゃ鮮明に思い出せるよ…

そうなの!私が求めてた大人アイドル=V6はこれなの!って気持ちと、予想をはるかに超えた良さで身体が常にCan't Get Enoughを求めていた。VRがめちゃんこ好き~~~!!!定点で踊るV6を見ることの中毒性は計り知れない。

 

「ジャニーズJr.祭」に行く。

めちゃくちゃ楽しかったよ~~~~!!!ジュニアの現場は初めてだったのでいつもの遠くから見守るおとなしいオタク感が完全にアウェーで同じジャニーズなのに異文化~~~!!!とちょっと面白かった。完全に目が足りない。多分ここを経験したから次のコンサート現場では手作りうちわを持つ人になろうと思ったんだと思う。

 

音楽劇「マリウス」を見る。

ツバメンコ堪能しました。わたしは踊る今井さんが好きで、いろんな面を見せてくれるあなたも好きだけど気持ちが帰ってくるのはここなんだとわかった現場でした。美織ちゃんのファニーが可愛くて仕方ない。

 

4月

オタクをした記憶がない。

 

5月

V6「Colors」発売。

ごめんこれも記憶にない。環境が変わって、オタクをする余裕がなかった。

でもCDを買っていたのはオタクの身に沁みついた行動なのだと思う。

同時にツアーの発表もあったので身体が勝手に動いていたんだろうな…

 

6月

今井さん「屋根裏の恋人」出演。

未だに全部見れてないんですけど、今井さんが毎週見れてしかも色々とツッコミどころがあるというあの頃、ものすごく楽しかったな?

 

坂本くん「WOWOW トニー賞授賞式」関連番組に出る。

あっありがて~~~~!!!!しかも井上芳雄さんとデュエット~~~~!!!感無量~~~!!好き(坂本くん)と好き(芳雄さん)がまた共演してくれてもう…今年ありがとうって気持ちになりましたよね…

ニューヨークでミュージカルみてるんるんおじさんを見るのが本当に癒されて感謝の気持ちがすごかった。

 

7月

なにかしらはあったんだろうけど全然思い出せないよごめんよ

 

8月

V6「The Ones」発売。

前のオリジナルアルバムよりは異質さがなくてちょっと物足りないかなっていうのが最初に聞いた時の感想でした。でも聞けば聞くほどひとつ一つの曲にはまってしまって抜け出せなかった。

 

9月

タッキー&翼 活動休止宣言。

まだ4か月しかたってないんだなっていうのと、もう4か月たったんだなっていうのと。正直まだ納得はいってないしこれはずーーーーっと納得できないんだろうなと思う。未だに前は向けないです。宣言をされてしばらくはファンを辞めようと思った。けど辞めれませんでした。明るくガンガン応援するよ!とは言えないけど、待ってます。

 

V6 Live Tour The ONESに行く。

うって変わってめちゃくちゃ楽しかった話をするぜ!

とにかく幸せがあの空間に充満していて、私の幸福指数過去最高に高い、絶対いまが一番幸せ!ってくらい、素敵な時間でした。わたしは坂本くんを担当といっているのにコンサート中はほとんど森田くんと三宅くんが気になって仕方なかったよ…森田くんのきゅるんってした笑顔でお手振りしている姿とGet Nakedのギャップがサイコーでしたよ…好き、ほんと好き…

 

10月

すこし前なのに全然記憶ないんだけど!!!絶対なにかしらオタクはしていたのに全く覚えてない。

 

11月

岸くん「大江戸ロボコン」主演。

Rの法則に岸くんが生出演したとき、仕事帰りだったんですけど職場で散々おっさんたちのしょぼくれた顔を見てこっちまでしょぼくれていたらあのはじける笑顔をテレビで見て「こんなに元気と笑顔をくれるアイドルって…岸くんって…救世主じゃん…」って本気で思いました。

今まで職人系アイドルばっかり応援してたから感じなかった「元気をもらう」っていう世間一般でいうところの「アイドル」を目の当たりにして感動した。

 

12月

FNS歌謡祭にV6とマーサ坂本が出演。

フジテレビさんにありったけのありがとうを伝えたい。

まさか!まさかね!この時代!このとき!今!坂本くんが「You'll Be in My Heart」を歌う姿をリアルタイムで拝めるとは思ってなかったじゃないですか!しっかもゆるふわパーマでおひげまーくん…あなた、オタクのツボをつくのがうますぎじゃん…自担がまた世界中の女を彼女にしてしまった瞬間だよ…ほんと好き…

 

とりあえずはこんな一年でした。私、記憶飛びすぎじゃん。

24日の赤紙の件は受け入れられないのでまた後でながーい文章を上げるかもしれません。

今年も残すところあと少し。

楽しい!好き!って気持ちでいれないのは残念だけど、ありがとう!

タッキー&翼。についての感情の動き。

9月3日。

午前11時過ぎに手紙が届きました。

でも中身のことは知っていて、いつも休みの日は昼まで寝てるくせにその日は平日の、仕事がある日よりも早く起きていて。ネットで見た速報を信じる気はありませんでした。だって、だって15周年じゃないか。心待ちにしていた、嬉しいお知らせがいつくるのかって、メールがくる度にドキドキしてたんだもの。「やっとお知らせが来たのね!お金なら出すぞ!」っていうシチュエーションを何回も、何回も想像してたんだもの。

 

ただ、実際にお手紙が来て、結婚披露宴の招待状かよと思うくらいのお高そうな封筒で送られてきたそのお手紙をね。読むと、ね。本当に起こっていることなんだなって。

 

 

 

Twitterを見ると、色々な人が、ファンも、そうじゃない人も「活動休止」をショックだって。信じられないって。そう言ってました。

 

 

どういうこと?

 

 

まず私は頭と感情がそこまでついていけなくて。目の前の手紙を何度読もうが、本当のことだって確認しようが、そもそも理解ができなくて。

ちょっと待ってよって。いきなり、そんな急に、こんなこと言われても困るよって。

 

正直、昨日は「待ってるからね」なんて気持ちは微塵も湧きませんでした。

辞めるわけじゃないのに。ただ、個人の活動に専念して、ふたりに戻ったとき、今まで以上に大きくなって帰ってくるよって言ってくれてるだけなのに。

それだけのことなのに、「タッキー&翼」というグループの大きさがぶれてしまった気がしました。

 

 

 

で、今日。

いやー仕事がまったくもって手につかないのね。

友達から送られてきたLINEに返信する気も起きなかったね。

ごめんね、ひどい友達で。

 

仕事が終わって、帰路について、夕飯を食べて。

身内に散々今回のことを話して(もうめちゃくちゃなこと喋った。意味不明だったと思う)、ちょっと落ち着いて。

「あ、タキツバ見よう」って思い立ちました。そういえば、社会人になってから個人の活動は見たけど、がっつりアイドルしてるタキツバ、じっくり見てないじゃんって。まぁFNSがあったんですけどね(笑)

 せっかくだから、デビューから振り返ろうじゃないか!って思って『タキツバCLIPS』からの『滝翼祭』。

うわー今井さん可愛いー。滝沢さんは相変わらず二次元みたいな髪型してんなー。みたいなこと思いながら見てて。

それが段々、ちょっと!!!めちゃくちゃかっこいいじゃん!!!可愛いじゃん!!!!アイドルじゃん!!!ってテンション上がってきて。

コンサートDVD見たらもう本当にお祭りかよってくらい騒ぎまくりですよ。実際には声に出してないけどこれが横アリだったら今までで一番声出したと思うよ!

 

 

 やっと、やっと待ってるねって言えるようになりました。

まだ心のもやもやは晴れないけど。これはずーーーーーっと晴れないと思うけど。

ふたりが考えて出したこの結論を、自分は待つしか道がない。あーだこーだ言ってもすぐにどうこうならないし。もう嫌い!知らない!なんて付き合いたてのカップルのわがままな彼女みたいなことも全く思わないし。それに、今までの二人の言葉、行動、色々ひっくるめて考えるとやっぱりこの人たちって「個人活動」を大きくして、「ユニット活動」に昇華させてるんですよ。今までも、ユニット活動しないときがあったけど、空白の2年間なんて言われた時期があったりなかったりしたけど、でも、大きく、より素敵なパフォーマンスをひっさげて戻ってきたじゃん。今回わざわざ大々的に「活動休止」を宣言したのは、もっともっと大きくなってユニット活動をするっていう2人の覚悟の表れだと思っていいよね?15周年を何も考えずにただ「やったねー!おめでとー!」って祝えないのは残念だけど。やっぱりもやもやするけど。でもそれくらい、大切な15周年を、中途半端にできないってことだと思うので。ただ想像するしかないけど。それしかできないけど。それでも、今回の活動休止がとても前向きで、絶望するんじゃなくて期待することだってことにちゃんと気が付けたので。

 

だからタッキー&翼を、待ってるよ!

音楽劇マリウス をみた

『音楽劇 マリウス』を観ました。約1ヶ月の上演期間でやっと!やっと見に行けました!今井さんにとってターニングポイントになるであろう今作を見れて良かったです。

 

 舞台はフランスなのに話が昔の(今もあるけど)日本人的で、しっくりと胸にきやすいと思います。恋人がメインの話かと思いきや、私には親子関係がメインにきている話に感じました。恋人というよりもファニーがお姉さんすぎて。精神的に。マリウスは「責任」よりも「夢」重視で、そのときによって意見が変わるので見ていてイライラするかもしれません。1幕は共感するところもあったけど、2幕はうーん。弱さや子供じみた部分がファニーと対比になっていてわかりやすかったです。

 

 

フラメンコを踊る場面が予想していたよりも多くて、今井さんの見せ場がびっしり!って感じでした。GOEMONのときに比べて細い体は線がきれいに見えました。色んな感情がフラメンコから伝わってきました。

 

七五三掛くんは声がきれいでしたー!透き通る!若い!って感じ。

 

瀧本さんは名前しか存じ上げなかったですが、今回演技を見て、歌を聞いて、こんなに古風な演技をされるんだなと驚きました。演出かもしれませんが。そして声が通る!いい声!あとダンスが可愛くて!ファニーなときの笑顔も可愛いけど、カーテンコールのときの素の笑顔も素敵でした。

 

セットと衣装も可愛くて素敵で、あの風景を切り取って部屋に飾りたくなりました。

 

千秋楽を明日に迎えましたが、無事に終えられるよう祈っております。

とても楽しかった!