どうどうめぐり

語彙力はありませんが、言いたいことだけは無駄にあります。

ジャニーズオタクになるまでの経緯

長文を書ける人間になりたいと思いブログを始めました。

以下、メモアプリにとっておいた覚え書きで、ジャニオタへの道のりです。

 

 
まず最初のトピックとして、自分の生活の中心ともいえる、ジャニーズについての話。
 
 
現在自担として愛とお金を貢いでいるのは、今井翼さんと坂本昌行さんです。
ふたりとも歌が上手く、ジャニーズ事務所外部の舞台(ミュージカル)にも多く出演している、という点では似ているのかもしれません。
今井さんは担歴7年ですが、途中ジャニーズを応援しなくなる時期があるので実質5年目くらい。
坂本さんについては一昨年あたりから応援させていただいてます。
 
 
では、わたしのジャニオタ歴について、完全なる自己満でお話します(笑)

 

 
 
まずジャニーズという認識が生まれたのはKAT-TUNのデビュー。
その頃小学生だったわたしは、音楽に疎かったのですが、KAT-TUNのデビュー時は物凄く印象に残ってます。
そこから、あのSMAPと同じ事務所ということを知り、友人の影響から少年倶楽部をみるようになりました。
 
 
そして2009年、運命的な出逢いをしました。
 
 
 

今井翼です。

出逢いの場はソロコンサート*1
 
 
その公演のチケットはたまたま手にしたものでした。
 
 
今井翼はおろかタッキー&翼の曲もほとんど知らないけどど~にかなるか!」
 
とお気楽に訪れたソロコンサート。
 
 
甘かった、本当に甘かった。
まさかそんな気持ちで見に行ったコンサートによって、バイト代を全て捧げるほどの人に出会うなんて、思ってもいなかった。
 
 
一言でいえば
 
 

もーめっちゃかっこよかった。

 

とにかくダンス、ダンスが最高。

なんであんなに色気出てるのかわからない。

この世界にこんなにかっこいい人間がいるのか。

 

その後はもう、どんどんずぶずぶとハマるはまる。

少ない小遣いでCDを買い漁り、雑誌も買った。

当時は正直いって相方のほうには目もくれなかった。

今井翼だけを知りたい、彼だけを見ていたかった。

その後少ししてソロシングルが発売され、好きのメーターはふりきった。

(ユニ活がなかったあの時期だから、余計にひとりだけを見ていたのかもしれない)

そして2年振りのユニットシングルも発売され、オリジナルアルバムも発売された。

 

冒頭で触れたジャニオタを辞めたのはだいたいこの時期から。

 

そのとき私は新しく友達ができまして。

学校の友達だったその子は、ジャニーズが嫌いだと言っていて。

 

それまでの私といえば、学校の友達とはジャニーズが出ていた番組について盛り上がり、下校中歌をうたうほど、日常に彼らがいました。

 

そのため、これまでの日常が否定され、変わらなければいけないと言われたような気がして、ジャニーズを応援することをしなくなりました。

 

こうしてわたしはタッキー&翼10周年を逃し、最高ビジュアル(当社比)の今井さんを応援するという時期を逃すのである。

 

出戻った理由はシングル、ビバビバモーレ。

 

この曲の存在を知ったわたしはとにかく何も理解できなかった。

なに?ビバ?なんで二回も言って、次にモーレなの?このジャケットはなに?ま、いっか!って。何もよくない。まって、まって

 

そこからまたハマり現在に至る。

 

 

今は相方滝沢秀明も応援してます。

だって今井さんを目の前にすると破顔するのが可愛くてしゃーないんだもの。

 

自由に使えるお金が出来たこともあり、最近はコンサートにも行けるようになりました。

今が一番人生楽しい。

 

再度今井さんを応援するようになったあたりから、違うグループも気になるようになりました。

V6です。

 

彼らのことは、学校へいこう!や、Viva Viva V6で知っていたが、特別好きではありませんでした。

そして彼らを好きになった決定的瞬間が全くもって記憶にない。

気がついたらFCに入っていた。

 

ここ数年のV6ファンの増加率は著しいものなので、それに乗っかったのかも。

 

坂本さんを担当としたのは、虫こわまーくんがミュージカルスタァだと知ってから。

元からミュージカルに興味があったので、それも 理由にあるかも。

ジャニーズアイドルらしからぬその歌声に魅了されてしまった。

 

20周年を祝い、坂本昌行のミュージカル人生における重要なポイントとなったであろうOnn Man Standingも見に行くことができて最高の極み。

 

やっぱり今が一番人生楽しい。

 

 

これからもわたしはジャニーズと共に楽しい人生を送れれば幸せだと思う。

 

 

とりあえずの記事はこれにて。

結論としては、ジャニオタは楽しいということで。

 

*1:2009年開催のDance and Rock ツアー。