どうどうめぐり

語彙力はありませんが、言いたいことだけは無駄にあります。

何が言いたいのか定まっていないけどとりあえずぶちまけたいので書きました

タッキー&翼が解散しました。

 

 

滝沢秀明が引退を表明しました。

 

 

 

今井翼が退所を表明しました。

 

 

 

 

この情報が一気にぶちこまれた2018年9月13日の午前6時。前日の深夜にきたメールは全然知らずに寝てた。

「今日もまたあの職場にいかなきゃいけないのか…いやだな」と思いながら目覚めたあの朝。世の中って、人生って、時代って、アイドルって、働くって、生きるって、なんなんだろう。

なによりもわたしが、個人的にひどく心にささったのは解散した日付だった。配達日指定でお手紙が届いていたその日。わたしの誕生日だった。上記にもちらっと書いたが今わたしは仕事が本当に辛くて毎日泣きながら帰ってくるような状況だ。そんな中、誕生日にタッキー&翼のふたりが揃った姿の写ったカードが届いた。それはもう嬉しかった。生きていることを祝われたこととか、人生で初めて好きになった人たちのいまこの状態でふたりそろった状態を確認できたこととか。あのとき確かに救われた。また、しんどくても頑張ろうって思った。その日に解散していた。解散の事実を知ったときの感情は、いままでなかったものだった。言葉にできない。絶望やむなしさや悲しさや怒りや諦めややるせなさや。色々な感情が行き交って声にならない音を喉から出して。涙が止まらなかった。そんな日でも仕事にいかなくちゃいけなくて、行きの車の中で何度も、何度も涙をこらえた。職場では「タッキーが社長になる」という話題が繰り広げられていた。世間との認識の差や、思い入れの違いがこんなにも傷がつくものだとは思わなかった。

小学生のときに好きになってからずっと、コンサートに行くことが夢だった。学生のときは諦めていた。金銭的な問題や場所的な問題や、学校を休めないことがあったから。だから、働き始めたら、我慢した分もいっぱい、いっぱい会いに行こうって、ありがとうを少しでも伝えられる場所に行こうって決めていた。夢のひとつだった。でも叶わなかった。社会一年目で活動休止した。二年目で解散した。人生のなかの多くを彼らが占めていたことを、いまになってやっと思い知った。初めて行ったコンサート。初めて本屋で予約することをしたのは僕の楽園だった。初めまして予約したCDは、愛はタカラモノだった。そんな色々なたくさんの初めましてを、タッキー&翼で体験した。そして、今回の解散、引退、退所もそんな初めましてのうちのひとつ。

 

 

 

いままで、タッキー&翼を好きでいて、応援していてとても幸せでした。

わたしのほんの二十数年の人生のなかで、あなたたちはとても大きくて、大切です。たくさんの思い出を与えてくれて本当にありがとう。

まだ理解はできないけど。理解してしまったらその時タッキー&翼が自分の人生から離れてしまう気がして理解したくないけど。

それでも、ふたりが出した答えを否定することは自分が好きになった人たちを否定することになってしまう気がするので。

それぞれの言葉で紡がれていたブログは本当にらしい文章でした。かっちりと、かつしっかりとした今井さんの言葉。思った通りに、心のままに書かれた滝沢さんの言葉。あれを読んだらもう、もう何も言えないじゃん。思うことがあっても、もうどうにもできないじゃん。

悲しい気持ちに変わりはありません。

悔しい気持ちに変わりはありません。

そして、好きだという気持ちにも変わりはありません。

 

今はまだいろんな感情がぐるぐるしていて、頭の中がごちゃごちゃしているけど、好きな気持ちはかわらずあります。

 

悲しいけど!悔しいけど!なんで解散なんだよーってちょっと怒ってる気持ちもあるけど!好きだから!散々「誕生日に解散されてつらいしんどい」って書いたけどでもやっぱりあなたちのことほんと好きだから!あなたたちの思うように、生きてくれ!とにかく生きて!それだけで全部丸く収まる!好きだ!!!!以上!